(2) 次の①~④の 「」に関するア〜ウの記述のうち,不適切な内容や誤り
を含むものはどれか。1つずつ選びなさい。 [思・判・表]
① 「うわさ」
アうわさが怪しいと思ったときは真偽を確かめる必要がある。
イ自分にとって都合のよい内容のうわさであると信じやすい。
ウうわさは誰かに損害を与える目的で作られる。
「地域のデータ」
(2)
アある地域の課題を可視化する際には、1つのグラフに全国のデータを並べて表示することは避ける。
イデータはただ集めればよいというものではなく、集めたデータを元に分析することが大切である。
ウ 地域経済分析システム(RESAS) のサイトにアクセスすると、人口や産業などの地域の情報を取得できる。
③ 「人工知能」
ア人工知能やロボットで代替できる仕事を考える際は、仕事の内容をなるべく大きく分類した方がよい。
イ人工知能と共存するためには, 人間にしかできない仕事を考えることも大切になってくる。
ウ人工知能やロボットが発達すると, 働き方や雇用形態, 労働時間などにも影響が出てくる。
④ 「POSシステム」
アバーコードは、代金の支払い、搭乗券, ホームドアの検知, など生活のあらゆる場面で使われている。
イ バーコードには,計算により誤りを訂正するための, セキュリティーポリシーと呼ばれる仕組みがある。
ウ POS システムを活用すると, 売上や在庫の把握以外にも、 販売予測や売れ筋商品の分析などができる。