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古文 高校生

なぜ夜明けぬべしを、夜が明けてしまいそうになると訳すのですか?解説には推量とありました

ありければ、 「おのが身を思ふとて、 3 ますます厳しく)鍵の穴に土を塗って、「大学寮の学生(=篁)、3家の中に いよいよ 鍵の穴に土塗りて、「大学のぬしをば、 副詞 のたまふに」とて、エド。 入れるな」と言って、(箪を) 家の中に入れそ」とて、 呼応の副詞 泣いた。 追い払ったので、(妹は)部屋にこもって、 追ひければ、 曹司にこもりゐて、泣きけり。 4 (墓が)妹のこもっているところに行って見ると、 妹のこもりたる所に行きて見れば、 et 壁の穴がほんの少しあったので、 ほじくって、「こちらへ お寄りなさい」と妹を呼び寄せて、 話をして、 呼び寄せて、物語して、 副詞 文末の 壁の穴いささかありけるを、くじりて、「ここもとに寄り給へ」と 泣いていて、(妹とここを出てしまいたいと 思うけれど、まだとても若くて、 泣きをりて、 出でなまほしく思へど、まだいと若くて、たばかるべき人もなく、わびければ、 相談するのに適当な人もなく、困っていたので、 助動・希望 副詞 助動・適当 どうにも することができないで、たいそう辛く 思って、 5 語り合っているうちに、 夜が明けてしまいそうになる。 ともかくもえせで、 いと いみじく思ひて、語らひをるほどに、夜明けぬべし。 呼応の副詞 助動・推量

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古文 高校生

高2 古文 源氏物語 桐壺 敬語 二枚目の青くなってる たまふ は何から何への敬語ですか? 筆者から更衣の曹司だと思ったのですが、筆者➡️ものになることはあるのですか?

③(その更衣の)お部屋は桐壷という部屋です。(帝が)多くの女御・更衣といった)お方 々(のお部屋)をお通り過ぎになられて、ひっきりなしに(桐壺更衣の部屋にばかり)お出向き されるのに、その方々がやきもきされるのも、なるほどもっともなことだと思われた。 (また桐壺更衣が帝のもとに)参上なさる場合にも、あまり度重なる折々には、内橋や渡殿のあ ちこちの通り道に、けしからぬことを幾度となくしては、送り迎えの女房たちの着物の裾が、(台 無しになって)がまんできないくらいに汚されて)不都合なこともあり、またあるときには、 どうしても通らねばいけない馬道の両端の)戸を閉めて (桐壺更衣を中に閉じ込めて、こち らとあちらとで、示し合わせて、(進むことも退くこともできないようにして)恥をかかせて困ら せなさるときも多い。 何かにつけて、数え切れないほどのつらいことばかりあるので、(桐壺更衣は)たいそうすらく 悲しい思いをするのを、(帝は)ますます気の毒だとご覧になられて、後涼殿に以前からお仕えな さっていた(別の) 更衣の部屋を他に移させになられて、(そこを桐壺更衣の)控えの部屋として お与えになられる。(部屋を奪われた更衣の)その恨みはまして晴らしょうがない

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古文 高校生

落窪物語についてです。1枚目の写真の3行目のたち出で給へは少将から誰に対する敬意ですか? (2枚目は現代語訳です)

140 たちはき 第8問 次の文章は、ある不遇な姫君の所へ少将道頼が通ってきた箇所を叙している。なお、本文中に出る帯刀は少将の従者 であり、あこきは姫君に仕える侍女で、帯刀とは恋仲であった。この時、帯刀は既にあこきの所に来ていた。読んで、 後の設問に答えよ。 女君、人なき折にて、琴いとをかしうなつかしう弾き臥し給へり。帯刀をかしと聞きて、「かかるわざし給ひけるは」 と言へば、「さかし。故上の六歳におはせし時より教え奉りへるぞ」と言ふ程に、少将、いと忍びておはしにけり。 人を入れ給ひて、「聞ゆべきことありてなむ。たち出で給へ」と言はすれば、 帯刀、心得て、おはしにけると思ひて、 心あわただしくて、只今対面すとて出でて往ぬれば、あこき、御前に参りぬ。 へば、ひも、「いと弱く 少将、「いかにかかる雨に来たるを、いたづらに帰すな」と宣へば、帯刀、「まづ御消息たまはせて。 音なくてもお はましにけるかな。1人の御心も知らず。いとかたきことにぞ侍る」と申せば、少将、「いといたくな直だちそ」とて、 とと打ち給へば、「さはれ、降りさせ給へ」とて、もろともに入り給ふ。 御車は、「まだ暗きに来」 とて帰しつ。 ど ものいみ わが曹司の遺戸口にしばしゐて、あるべき事を聞ゆ。人少ななる折なれば、心やすしとて、「まづ垣間見をせさせよ」 と宣へば、「しばし。 心劣りもぞせさせ給ふ。物忌の姫君のやうならば」と聞ゆれば、「笠も取りあへで、袖をかづき て帰るばかり」と笑ひ給ふ。格子のはざまに入れ奉りて、留守の宿直人や見つくると、おのれもしばし簀子にをり。 (注)〇人なき折―この時、姫君の継母たちは、従者をつれて石山寺に詣でていた。 この時には他界していた配書 すのこ (『落窪物語』巻一)

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古文 高校生

教えてください🙏

1942 6 1 2 ⑤3① 3 形 7 つ・ぬ 練習問題 次の助動詞「つ」または 「ぬ」を適当な活用形に改めよ。 1今日あり〈①〉 こととて、息もつぎあへず語り興ずるぞかし。 語っておもしろがるものであるよ 2「衣一つ取らせて、とくやり〈②つ〉。」 (に) 与えて 早く追っ払ってしまえ 3忘らるる身をば思はず誓ひ 〈③つ〉し人の命の惜しくもあるかな (あなたに) 忘れられる(私の)身はどうなろうと構わない 4山崩れ 〈④ぬ〉ば、うち覆はれて、死にもぞする。 もし山が崩れてしまったら 5何事も、みなよくなり〈⑤ぬ〉け けり。 6癖なき歯を失ひ〈⑥ぬ〉、大きなる損なり。 7臥し〈⑦ぬ〉ど、かたはらなる人、うち身じろきだにせず。 (私も) 横になったが 次の傍線部の助動詞の意味と活用形を答えよ。 1書きつけて取らせつれど、また返り事も言はず。 2追ひり返しつ同士軍をぞしたりける。 同士討ちを 3「尼になりね。」とこしらべて、かしらを剃らしめり。 言いくるめて 4この酒を飲みむとて、よき所を求めゆくに、天のといふ所に至りぬ。 4 2 形 得点 形 6 <2点x7 (徒然草・五六段) みざうし (枕草子・職の御曹司におはしますころ、西の廂に) (拾遺集・八七〇) (宇治拾遺物語三〇) (伊勢物語・一一六段) (沙石集巻八ノ二三) (うたたね・出家) <3点×12> (枕草子・頭中将の) (太平記巻六) (今昔物語集巻一ノ一四) (伊勢物語・八二段) 形 形 形

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古文 高校生

全部教えてください🙏

2 ニス シテ 馬, 1 3 次の句を、教科書の脚注を参考にして、訳してみよう。 将」渡河。 兵西応之。 II 《現代語訳》 次の文章の空欄を埋め、現代語訳を完成させよう。 した。【 袁紹軍を率いて黎陽まで来て、今にも 【 を渡ろうと 】が曹公に意見を述べたことには、「現在、味方の 軍勢が少なくて敵軍にかないません。袁紹軍の勢力を分散すればそこで戦っ てよろしい。曹公が【 】まで行って、軍を渡河させてあち らの背後を襲おうとしているように見せかければ、袁紹は必ず西進してそれ に対応するでしょう。その後で【 】で白馬を奇襲し、不 備を不意に襲えば、顔良を生け捕りにできるのです。」と。曹公はこの意見 に従った。 袁紹は曹公の軍が渡ったと聞いて、即座に軍を【 して 西進して対応させた。曹公はそこで軍を引き上げて昼も夜も急いで行き白馬 に向かった。まだ行き着かない四キロほど手前で、顔良が驚いてやって来て、 迎え撃った。張遼と関羽に先鋒をさせて、打ち破って顔良を討ち取った。そ して、そのまま【 】の包囲を解放した。 《内容》 「公従之。」の「之」の内容について、空欄を埋めてとらえよう。 兵力の差を解消するには、【 】が延津に行き、【 】の背後を襲おうと見せかけ、その後に【 で白馬を攻めたなら、逆転できるだろう。 「顔良可禽也。」との予想に対し、結果的に張遼と関羽は顔良をどうしたのか書こう。 2 2

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古文 高校生

全部教えてください🙇‍♀️

2 将 訳遂 *** 解, 白 マシム 3 次の句を、教科書の脚注を参考にして、訳してみよう。 将渡河。 分兵西応゛之。 馬囲。 《現代語訳》 次の文章の空欄を埋め、 現代語訳を完成させよう。 袁紹軍を率いて黎陽まで来て、今にも 【 した。 【 】を渡ろうと 】が曹公に意見を述べたことには、「現在、味方の 軍勢が少なくて敵軍にかないません。袁紹軍の勢力を分散すればそこで戦っ てよろしい。曹公が【 まで行って、軍を渡河させてあち らの背後を襲おうとしているように見せかければ、袁紹は必ず西進してそれ に対応するでしょう。その後で【 】で白馬を奇襲し、不 備を不意に襲えば、顔良を生け捕りにできるのです。」と。曹公はこの意見 に従った。 袁紹は曹公の軍が渡ったと聞いて、即座に軍を【 して 西進して対応させた。曹公はそこで軍を引き上げて昼も夜も急いで行き白馬 に向かった。まだ行き着かない四キロほど手前で、顔良が驚いてやって来て、 迎え撃った。張遼と関羽に先鋒をさせて、打ち破って顔良を討ち取った。そ して、そのまま 【 】の包囲を解放した。 《内容》 「公従之。」の「之」の内容について、空欄を埋めてとらえよう。 兵力の差を解消するには、【 】が延津に行き、【 】の背後を襲おうと見せかけ、その後に 【 1 で白馬を攻めたなら、逆転できるだろう。 2 「顔良可禽也。」との予想に対し、結果的に張遼と関羽は顔良をどうしたのか書こう。 2

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