古文
高校生
解決済み

高2 古文 源氏物語 桐壺 敬語
二枚目の青くなってる たまふ は何から何への敬語ですか?
筆者から更衣の曹司だと思ったのですが、筆者➡️ものになることはあるのですか?

③(その更衣の)お部屋は桐壷という部屋です。(帝が)多くの女御・更衣といった)お方 々(のお部屋)をお通り過ぎになられて、ひっきりなしに(桐壺更衣の部屋にばかり)お出向き されるのに、その方々がやきもきされるのも、なるほどもっともなことだと思われた。 (また桐壺更衣が帝のもとに)参上なさる場合にも、あまり度重なる折々には、内橋や渡殿のあ ちこちの通り道に、けしからぬことを幾度となくしては、送り迎えの女房たちの着物の裾が、(台 無しになって)がまんできないくらいに汚されて)不都合なこともあり、またあるときには、 どうしても通らねばいけない馬道の両端の)戸を閉めて (桐壺更衣を中に閉じ込めて、こち らとあちらとで、示し合わせて、(進むことも退くこともできないようにして)恥をかかせて困ら せなさるときも多い。 何かにつけて、数え切れないほどのつらいことばかりあるので、(桐壺更衣は)たいそうすらく 悲しい思いをするのを、(帝は)ますます気の毒だとご覧になられて、後涼殿に以前からお仕えな さっていた(別の) 更衣の部屋を他に移させになられて、(そこを桐壺更衣の)控えの部屋として お与えになられる。(部屋を奪われた更衣の)その恨みはまして晴らしょうがない
数多の御かたがたを過ぎさせ給ひつつ、 ひまなき御前わたりに、人の御心をつくし給ふも、げに ことわりと見えたり。 まう上り給ふにも、あまりうちしきるをりをりは、打橋・渡殿のここかしこの道に、怪しきわざ をしつつ、御送り迎への人の衣の裾、 堪へがたう、 まさなき事どもあり。 また或る時は、 えさらぬ馬道の戸をさしこめ、 こなたかなた、 心を合はせて、 はしたなめ、 煩は せ給ふ時も多かり。 Copy Find Selection Look Up Translate Search Web Learn... > 事に触れて、数知らす苦しき事のみされは、いといたつ思ひわひたる、いとどあはれと御覧 じて、 後涼殿に、もとよりさぶらひ給ふ更衣の曹司を、 ほかに移させ給ひて、 上局に賜はす。 その恨みましてやらむかたなし。

回答

✨ ベストアンサー ✨

敬意の方向は
作者▶︎更衣です!

平安時代の敬意というのは身分制度と対応しています
なので基本は敬意の対象は人です!

ありがとうございます✨️✨️✨️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉