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古文 高校生

2、3、4の見分け方を教えてください。

見る・会う 2思う・分かる 見る マ行上一段 4面倒を見る・世話をする 「見る」の1・2の意味は、現代語や 英語のseeとほぼ同じです。 3(男女の関係を結ぶ・結婚する・妻とする ②めでたしとみる人の、心劣りせらるる本性見えむこそ、 口惜しかる べけれ。(徒然・一段) くちを ほんしやう すばらしいと〔思う〕 人が、思っていたより劣っている人だと感じ られるような本性が見えるのは、残念であるにちがいない。 大切なのは③です。高貴な女性は、父 親や兄弟など身近な人以外、自分の姿を 男性に見せることはありませんでしたか ら、「見る」ということは、相手の姿を 見るような「特 別な関係にな ほど る」=「結婚す 3 見る 結婚 する る」ということ を意味したので す。 ④は「面倒を 見る」という言 い方を今でもす ることから分か みかど ③はやくみし女のこと、ほめ言ひ出でなどするも、程経たることなれ ど、なほにくし。(枕にくき物) てしまった。 (今の彼が)以前〔関係を結ん〕だ女性のことを、ほめて口に出し たりするのも、時がたったことであっても、やはり気にくわない。 女性をめったに見る機会のなかった当時は、男性が女性を見たという ことは、深い関係にあったということなのです。 ところで、みなさん、恋人に昔の彼や彼女のことを言うのはやめてお いた方がよいようです。 《帝に差し上げようと大切に育ててきた娘であったが、》 (娘に恋しい人ができたので)親も見ずなりにけり。(大和一〇五段) (娘に恋しい人ができたので)親も(娘の)〔面倒を見〕なくなっ -002- ロロ 見す TIP

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古文 高校生

古文の読解について質問があります。 古文単語や古典文法はある程度覚えてきたのですが、それを実際の問題の中でどう使って解いていけばいいのかが分かりません。本文を読むときに、品詞分解や文法知識をどのように使って意味を取っていくのか教えていただきたいです。 また、2枚目の(ア)... 続きを読む

あぶつあずまくだ 第4問 次の文章は、「阿仏東下り」という物語の一節である。阿仏は、亡き夫が遺した荘園を巡る訴訟のため、都に息子たち を残して鎌倉に下ることにした。本文は、富士山の麓あたりまで旅を続けて来た阿仏が体調を崩し、宿を借りたところから始ま 4の番号を付してある。(配点 45 ) る。これを読んで、後の問い(問1~4)に答えよ。 なお、設問の都合で本文の段落に ここち 1 これより風邪の心地とて、いたはりへるほどに、力なく宿を求めて、疲れをしばらくいたはり侍りけり (注1) あるじ 主言ひけるは、 (注2) 。 「やむごとなき御身として、折ふし三冬の半ばに、はるばるの御歩行なれば、疲れにこそおはしますらめ」と、十日ばかり いたはりりて、「これよりも鎌倉へは、何方へか御こころざしあるらむ。送り奉らむ」と聞こゆるほどに、こよなくうれしく (注3) こし 「比企谷といふ所に親しき人のありければ、この所へ送りてむ」 とあるほどに、主、輿を用意して乗せ奉り、ほどなく鎌 倉にては、比企の谷といふ所にぞ届け侍りけり。縁の人なりければ、はるばる下り給へるこころざしを、「いかばかり」とあは れみて、よくよくいたはり参らせけるほどに、旅の疲れなれば、ほどなくもとの心地し給ひけり。 (注4) くじ 2 さて、ここにしばらくおはして、鎌倉の公事ども聞き給ふに、まことに世の政事つかさどり給ふとて、天が下の人々、高 (注6) miin (注5) もしも集まりて、門の門に市をなせり。ここに執政の縁につきて、よきったよりありければ、ひそかにことの様を 言ひ入れければ、よにあはれにとぶらひて、「気色をうかがひて沙汰にあづかり給へ」と言ふも頼もしく、力づきてぞ見給ひ (注7) にける。 dくないん はつこのきば 3 さるに心許して 光陰送り給へるほどに、その年もはやうち暮れて、あらたまの春にもなりゆけば、東風吹く風もやはら (注8) かけひ つらら かに、のどけき空に鶯の、うら若き初声を軒端の梅におとづれて、枝をつたふもとやさし。懸樋の氷柱解けぬれば、ゆ 水の音ものどくて、ぶもやすき心地せり。 人ごころ懸樋の水にあるならば世はすぐさまにことや通らむ 4 かかるほどに、君の北の方、聞こし召して、「あなあはれや。子を思ふ道には身の苦しびをも顧みず、はるばると東の奥に (注10) しうしや (主) 下り給ふことのはかなさよ。 このみなし子の父は、世に名を留めし和歌の秀者にて、帝の御宝と聞こえし。 かかる人のあとな れば、いかでか遺跡を絶えし果てむとは思し捨つべき。かひがひしくも、足弱の身として東の旅におもむき給ふことこそ 便にはおぼゆれ」とて、さまざまの物ども贈らせ給ひて、つねにとぶらはせ給ふぞありがたき。 (注) 1主宿の主人。 7 2 三冬の半ば旧暦の十一月。 3 比企の谷 鎌倉の地名。 鎌倉の公事ども鎌倉幕府の訴訟に関すること。 5 権門の門 鎌倉幕府の有力な役人の家の門前。 6 執政の縁につきて鎌倉幕府の権力者の縁者に関して。 沙汰ここでは、裁判の意。ニ 8懸 水を引くために竹や木を掛け渡して作った。 9 君鎌倉幕府の将軍。 10 このみなし子の父 「みなし子」は、 ここでは、父親を失った子の意で、阿仏の産んだ息子たちを指す。 「父」は、亡き夫の藤原為 せんじゃ 11 遺跡 ここでは、歌道の家の伝統の意。 家のこと。 為家の父定家は「新古今和歌集」の撰者、祖父俊成は『千載和歌集』の撰者で、為家自身も勅撰和歌集の撰者となっていた。

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古文 高校生

頭悪すぎて、何にもわかりません。 まずこの問題が何を聞きたいのかも、そもそも品詞もわからないです。どうすればいいですか?テストが明日なのでどうにかしないといけません。まず何から覚えるべきですか?どうやってこの問題解くのか教えて欲しいです。

学習目標 古文読解するための基礎知 古文を読むために4・5教科書p5~p5・18~ ことも があるため、それを意識す 知識・技能 基本練習 次の傍線部の助動詞の基本形(終止形)を書き、意味をあとから選びなさい。 筒井筒井筒にかけしまろが丈 (9) ●助動詞の活用の型と活用表 ] ①四段型…む・らむけむ ②聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。(徒然草・三段)[ 未然 連用 終 ア 過去 イ詠嘆 基本 a ①百千の家も出来なむ。(I・4) 次の傍線部の助動詞の基本形(終止形)を書き、意味をあとから選びなさい。 ( むくん〉 (ま) むくん ②一声呼ばれていらへむと、念じて寝たるほどに、(1)〔 ] ] ②下二段型…つ・る・らる・す ③諸国の受領たりしかども、(6) ] 未然 連用 ④古人も多く旅に死せるあり。(10K・2) ⑤春日なる三笠の山に出でし月かも(品・6) 基本形 ] e る れ れ る 11 ( [ [ ⑥人待つなめりと見るに、(1) ( ] ⑦みな人は花の衣になりぬなり(五・5) ア 完了 イ強意(確述) ③ナ変型…ぬ 基本形 未然 連用 終 存続 断定 オ存在 推定 キ伝聞 ぬ な 3 次の傍線部の助動詞の基本形(終止形)を書き、意味をあとから選びなさい。 ④ラ変型…けり・たり〈完了〉 ①心あらん友もがな(・1) ( ] かじ ②この柑子の喜びをばせんずるぞ。(宇治拾遺物語・九) 物語 基本形 未然 連用 〔 ③春立つ今日の風やとくらむ(2) り ら ①昔は聞きけんものを、(八一・3) ] ⑤サ変型…むず

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古文 高校生

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

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古文 高校生

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

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古文 高校生

答えがついてないので、この問題の答えを全て教えてほしいです🙏 あと、その答えの解説もお願いします🙇‍♀️

新傾向問題1 (注) 3 5 『玉勝間』 よしつね しずか ごぜん よりとも 次の文章は、源義経の恋人、静御前に関する記述である。 兄頼朝 と対立し、追われる身となった義経は、雪山で静と別れる。その後、 静は捕らえられ、鎌倉へと移送される。 にほん みだいどころ ま しづかちょ くわらう 二品ならびに御台所、鶴岡の宮に参り給ふついでに、静女を廻廊にめ 「おほ 出でて、舞曲を施さしめ給ふ。去ぬるころより度々せらるといへど も、かたくいなみ申せり。今日座に臨みても、なほいなみ申しけるを、 貴命再三に及びければ、仰せにしたがひて、舞曲せり。左衛門の尉祐経 はたけやまじろうしげただどびゅうし ぎんしゅつ さゑもん つづみを打ち、畠山次郎重忠銅拍子たり。静まづ歌を出していはく、 吉野山峰の白雪ふみ分けて入りにし人の跡ぞ恋しき 次に別物の曲をうたひて後、また和歌を吟じていはく、 (注1) (注2) 1 しづやしづしづのをだまきくりかへし昔を今になすよしもがな はばか ばんぜい 二品仰せにいはく、「もつとも関東の万歳を祝すべきところに、聞こ しめすところを憚らず、 反逆の義経をしたひ、別れの曲をうたふ事奇怪 なり。」と、御けしきあしかりしに、御台所は、貞烈の心ばせを感じ給 れんちゅう ふによりて、二品も御けしき直りにけり。しばしありて、簾中より卯花 (注3) てんとう おんぞ 重ねの御衣をおし出だして、纏頭せられけり。 しづやしづしづのをだまき 「しづ」は古代の織物の名。 「だまき」は 紡いだ糸を丸く巻いたもの。「しづやしづ」は、自分の名の「静」を「静よ静 よ・・・」と詠み込んでいる。 2 よしもがな 方法があればなあ。 頭せー 歌舞の褒美を与えること。 うのはな 1 (2) 5番 9番 新傾向 /50 〈P.12~13) 次は、上の歌(1) とその本歌(Ⅱ)である。これを読んで、後の問いに答えよ。 H しづやしづしづのをだまきりかへし昔を今になよしもがな むかし物言ひける女に、年ごろありて、 = いにしへのしづのをだまきくりかへし昔を今になすよしもがな と言へりけれど、何とも思はずやありけむ。 (伊勢物語・三十二段) 1 次の文章は、ⅠとⅡの歌の共通点や相違点をまとめたものである。その文 章の空欄を補うのに適切な語句を、iは簡潔に書き、 iiは後の選択肢か ら選んで書け。 【i-7点 各5点】 ○どちらの歌も「 であるのに対し、Ⅱの歌は、 」と詠んだものである。しかし、Iの歌が、 であり、同じ ように詠んでいても、その意味合いが異なっている。 ⑦ 昔から好きだった相手に思いを伝える歌 M疎遠にしていた相手に復縁を望む歌 亡くなった恋人をなつかしむ歌 自分を置き去りにした恋人を恨む歌 いちず 生き別れた恋人を一途に恋い慕う歌 1 1 傍線部から、女はどのような対応をとったと推測できるか。簡潔に書け。 【8点】 iii

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古文 高校生

竹取物語について。なぜ、答えがアなのか分からないです。(途中までなので、助動詞の「つ」は使われてないかもしれないですが、問題としては成立すると思ったので、そこは気になさらないでください。) 完了の意味を入れたら、なぜ生き生きとした描写になるのですか

竹取物語 おきな おきな 今は昔 竹取の翁という 今は昔 竹取の翁といふものありけり。 野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのこと につかひけり。名をば、さぬきのみやつことなむいひける。 つつ すん その竹の中に、もと光る竹なむ一すぢありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒の 中光たり。それを見れば、三寸ばかりなる人。 いとうつくしうていたり。 おきな 翁いふやう、 「我朝ごとにタごとに見る竹の中におはするにて知りぬ。子になりたま ふべき人なり」とて、手にうち入れて、家へ持ちて来ぬ。 妻の娘にあづけてやしなはす。 かご おうな うつくしきこと、かぎりなし。 いとをさなければ、籠に入れてやしなふ。 おきな 竹取の翁、竹を取るに、この子を見つけてのちに竹取るに、 ふし こがね 節をへだてて、よごとに、黄金ある竹を見つくることかさな おきな りぬ。かくて、翁やうやうゆたかになりゆく。(後略)

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