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古文 高校生

波線部のaが連体形、bが連用形になる理由を教えてください。

a m かど つごもりの夜、いたう暗きに、松どもともして、夜中過ぐるまで、人の門たた もして 大みそか たいそう暗い中に、 Cho あり まど 走り回って、 き、走り歩きて、何事にかあらん、ことごとくののしりて、足を空に惑ふが、 何事であろうか、 ものものしく大声で騒いで、足も地につかないほどあわてふためい ているのが あかつき なごり な 暁方よりさすがに音なくなりぬるこそ、年の名残も心細けれ。亡き人の来る夜と 夜明けがたから、そうはいってもやはり、 去りゆく年の余情も P ※たま~~ あづま かた B. て魂祭るわざは、このごろ都にはなきを、東の方にはなほする事にてありしこそ、 六) 都ではしないけれども、関東の方ではまだ 5 あはれなりしか。 けしききのふ He かくて明けゆく空の気色、昨日に変はりたりとは見えねど、ひきかへめづらし こうして 様子は、 見えないが、 うってかわって目新しい <e ここち おほお き心地ぞする。大路のさま、松たてわたしてはなやかにうれしげなるこそ、また 都の大通りの様子も、 ずらっと並べて 本文 あはれなれ。 (第一九段) ・ (注) 魂祭るわざ・・・死者の霊を祭る仏事。

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古文 高校生

すだくの意味を調べると、2つ出てくるのですが、この問いの場合はどちらが正解ですか?また、その理由は何ですか?

十訓抄 cっきんしょう 説話 乱れ飛ぶ蛍 建物の間に存板を 1 うちめ HHOH SP 日 (*めんだう ある殿上人、水無月二十日あまり、いと暗きに、太后の宮に参りて、馬道にたたず のぞきけ * Pや みけるに、上より、人の音のあまたして来たりければ、さりげなく引き隠れて、 るに(坪の遣水に、蛍の多くすだくを(見て、先なる女房、「(ゆゆしき蛍かな。集めた a M~ *けいくわ るやうにこそ見ゆれ」とて「過ぐるに、次なる人、優なる声にて、「蛍火乱れ飛んで」と口 *せきてん すさみけり。また次なる、「夕殿に蛍飛んで」とうちながむ。しりなる人、「隠れぬもの一 は夏虫の」と、はなやかにひとりごちたりけり。 とりどりにやさしく、おもしろくて、この男、なにといふ一ふしもなからむが。本意な くて、ねず鳴きをし出でたりければ、先なる女房、「ものおそろしや。蛍にも声のありける よ」とて、つやつゃさわぎたる気色もなく、 うちしめりたる空おぼめきのほど、あまりに 色深く、かなしうおほえけるに、いま一人、「鳴く虫よりも、とこそ思ひしに」と、とりな。 したりける、これまた思ひ入りたるほど、たえがたくおくゆかしかりけり。 すべて、とりどりにやさしく、おほえける。この心は、 音もせでみさをに燃ゆる蛍こそ鳴く虫よりもあはれなりけれ

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