十代の都の造営を詠んだ次の万葉歌 1 一四について, 古い歌から年代順に
正しく配列したものを, 下の⑪ー⑰のうちから一つ選べ。 (2006 本試)
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大妊は神にしませば赤駒の腹ばう田居を都と成しつ
( 神格化きれた天皇による造営事業をたたえた, 大人御行の歌 )
普こ難波いなかと言われけめ今は都引き都びにけり
( 天武彰に造られた都を、約半世紀ぶりに改修した, 藤原宇合の歌)
今造る蒸仁の都は山川のるきやけき見ればうべ知らすらし
( 橘諸兄贅権の下、この地に過都されたことを喜ぶ大伴家持の歌)
1I一エ一皿 ⑫⑳ 1一和ル一 ⑬ II一Ii一御 ⑭ 一思一I