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数学 高校生

基礎問題精講 数学Ⅲ 77の問題の質問です 赤線の部分についてなのですが limx→±∞ 1/x-2=0ということはy=x+1/x-2が y=x+0つまりy=xになっているという解釈でいいのでしょうか? 教えてくださいお願いします。

140 第5章 微 分法 基礎問 77 微分法のグラフへの応用(I) 1 Xy=x+ む-2 の増減,極値,漸近線を調べてグラフをかけ。 関数の増減,極値については,数学IIでも,これまででも学んでい ますので,ここでのテーマは「漸近線」です。定義は次のようにな っています。 精|講 曲線上の点が限りなく遠ざかる場合,その曲線がある直線に限りなく近 づくとき,近づいていく直線をその曲線の漸近線という。 r 37 で, y=- te の形で,漸近線が z=p, y=q であることを学びまし I-p たが,この関数も同じような形をしています(→ポイント). 一般的なことは を見てください。 解答 『=1--2 だから, 人42 (ェ-2)? 『=0 より(z-2)?=1 I 1 2 3 0 0 エ=1, 3 y 0 4 よって,増減は右表のようになるので 極大値0, 極小値4 次に,lim y=+8, lim_y=18 より エ→2-0 エ→2+0 直線 x=2 が漸近線 4 Y=C また, lim 1 -=0 だから, エ→土o L-2 1:2 3 直線 y=x も漸近線 以上のことより,グラフは右図. 注1 凹凸については,要求されていないので調べていません。 注2 「lim y」とは, エの値を右側からaに近づけたときのyの極限を 0+Dー2 表します。 逆に, エ→a-0 は, 左側からaに近づけることを表します。

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数学 高校生

例題も練習問題もデータの値を2倍した時の分散を求めるのに、どちらも2の二乗が使われているのはなぜですか?

(A半)率3の合 変量の変換 第5章 データの分析 例題 12 次のデータは,ある生徒5人の数学の試験の得点を記録したものである。 7, 3, 8,2, 10 (点) (1) このデータの平均値と分散を求めよ。 (2) 5人全員の得点それぞれに 10を加えたデータの平均値と分散を求めよ。 (3) 5人全員の得点をそれぞれ2倍にしたデータの平均値と分散を求めよ。 【類仁愛大) 変量の変換を用いて,見通しよく計算する 考え方 変量x,yについて,y=ax+b (a, bは定数)であるとき, x, yのデータの平均値をx, y, 分散を s, s,, 標準偏差を S, s, とすると →(2)では a=1, b=10, (3) では a=2, 6=0 と考えて, (1) の結果を利用する。 ソ=ax+6, s,"=a's., s,=|a|s. ポイント (解答 1 定義から求める 1 -(7+3+8+2+10) = 30 -=6 (点) 圏 5 (1) 平均値は (7-6)°+(3-6)+(8-6)*+(2-6)°+(10-6)")= =9.2 匿 分散は 46 5 2 (1)の結果を利用 →(2) 5人全員の得点それぞれに 10を加えたときの平均値は 6+10=16(点) 器 分散は,(1)と同じで 9.2 容 (1)の結果を利用 → (3) 5人全員の得点をそれぞれ2倍したときの平均値は 2?×9.2=36.8 圏 2×6=12(点) 闇 月 分散は 練習 10個の値からなる次のデータについて考える。 12 10, 6, 9, 4, 7, 2, 3, 5, 1, 3 (1) このデータの平均値,分散, 標準偏差を求めよ。 (2) このデータの値それぞれに3を加えたデータの平均値, 分散, 標準偏差を求めよ。 (3) このデータの値をそれぞれ2倍したデータの平均値, 分散, 標準偏差を求めよ。 【類京都学園大) Aからまで最

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数学 高校生

数Ⅲ微分法について質問です。 右下の( )で括られている箇所で、limとlog順番が右辺と左辺とで入れ替わっています。直前に根拠となる部分が書かれていますが、ここからなぜそのような操作ができるのかが分かりません。誰かご説明お願いします。

354 第5章 微分法 |2 いろいろな関数の微分法 355 Column コラム 解説 a-1- =1 を満たすaと定義したことより, eを底(すなわち a=e) 「eについて」 eを lim カ→0 h 数学皿の教科書では,「無理数e」を次のような流れで定義している とする指数関数 e* の導関数は、 (e*)'=e*lim e^-1 ー=e".1=e* となる。 a>0, aキ1 のとき log。(x+h)-logaX (導関数の定義より) (e*)=e* inAti. P344例o6 の 0がい生場 (1ogax)=lim すなわち, h h→0 x+h =limHloga h-0 m しかし,ここでも気になるのは,「e」がlime^-1 h =1 を満たす数というはっ キりとしない定義で,一体どんな値になるのかよくわからない。 そこで、もう少しはっきりとした定義に近づいてみよう。 =lim} 2 h-0 -③ とおくと, ,h→0 のとき, k→0 Lgons ここで、 x Oos (i+-m 08. (1+4)* 合eを底とする対数関数 y=logex を考えると,これは, y=e* の逆関数よ n 2つの関数のグラフは直線 y=x について対称である。 y=e* 上の点(0, 1) における接続線の傾きは1で あるから(そのように定義したのがeであるから)。 y=logex 上の点(1, 0) における接線の傾きも、 対称性より1である。 したがって、 したがって、 (logax)'=lim Hoga k→0 k→0 X 「k→0 のとき(1+k)京はある一定の値に収束することが知られており, この極限値をeと定義する」 (*) つまり, e=lim(1+k)で, e=2.71828…となる無理数である。 ソ=e /y=x k→0 ず東0 144 y=log.x 第の章 しかし,(*) の部分は, 教科書では, kを±0.1, ±0.01, ±0.001, ±0.0001 と 具体的なんに対し,(1+k)素を求めているだけで, あくまでも予想である。 loge(1+h)-log.1 h lim 10 /1 h→0 そこで,ここでは, もう少しイメージが湧くように違った視点からelについて 考え直してみよう. -liog. (1+-im log. (1 +hQ-1 h→d h→0 京 0 より, lim log。(1+h)=log.e 指数関数 α*(a>0, aキ1) の導関数を考えると, シ h→0 (α*))=lim h a*+h-a* a^-1 より, 300+ー ソ=3 /y=2" ここで, y=logex は連続な関数であり, 単調増加であるので im lim loge(1+h)=1ogelim (1+h) h→0 h→0 4 a^-1 が求まればよい。 そいる h→0 h→0 lim となることが知られている。 h→0 y=1.5" a^-d° カー h-0 この値は, lim より, a*の x=0 におけ よって, loge lim (1+h)=logee より,lim (1+h)=e ………0 となる。 h→0 h→0 る微分係数,つまり, y=α" の点 (0, 1) における 接線の傾きである。 今, a>1 の場合を考えると, 右の図のように,aが大きくなるにつれて,この値 (接線の傾き)は大きくなる。 したがって,eを①のように定義すれば,この逆をたどって(e")'=e* を示す ことができる。 したがって, aをうまく選べば, (0, 1)での接線の傾きが1となるようにでさ るはずで,このときの aの値を、eと表し, 「自然対数の底」 という. 注)ただし,ここではあくまでeをある極限で定義しただけで,この値が実 際に存在し,具体的にどのような値(e=2.71828…)になるかは示され ていない。このことを示すのは少し難しい。 )

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