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月 日
A,Bの2人が1枚ずつ硬貨を持っており、その硬貨を同時に投げる試行を行い,次のように点
を与える。
1枚が表で,他の1枚が裏の場合
表が出た人には1点,裏が出た人には0点
・2枚とも表,または, 2枚とも裏の場合
両者ともに 0点
An
この試行を繰り返し行い,得点の合計が先に2点になった人を勝者とし,試行を終了する。
(1)1回の試行で A が1点を得る確率を求めよ。 また, 1 回の試行で両者ともに0点である確率を
求めよ。
(2)2回の試行でAが勝者となる確率を求めよ。 また、3回の試行でAが勝者となる確率を求め
よ。
(3) 4回以内の試行でAが勝者となる確率を求めよ。
(2022年度 進研模試1年1月 得点率 32.5%)