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数学 高校生

数Ⅱの微分の問題です。 (2)の赤線を引いた部分が何を表しているのかよく理解できていないので教えていただきたいです。 赤線の部分より2t^2−2t+5は実数解を持たないということが分かるので、tの解は−1のみである と解釈したのですが合っていますか?

②141 (2) Pを放物線 y=-x2 上の点とし, Qを点 (-5, 1) とする。 2点P, Q を通る直線が,点P EX (1) 放物線 y=x²-5x+4 の接線で傾きが-1であるものの方程式を求めよ。 における接線と直交しているときの点Pの座標を求めよ。 [(2) 崇城大〕 f'(x)=2x-5 (1) f(x)=x²-5x+4 とすると f(x)=-1 とすると2x-5=-1 また f(2)=22-5・2+4=-2 ゆえに, 求める接線の方程式は y-(-2)=(-1)(x-2) = よってx=2 すなわち y=-x (2) P(0, 0) のときは条件を満たさないから,P(t, -t) (t=0 ) とする。 y=-x2 より y=-2x であるから, 点Pにおける接線の傾 きは -2t よって, 点Pにおける接線に垂直な直線の方程式は y=24(x−t)—1² この直線がQ(-5, 1)を通るとき 1 -(−5—t)—t² 2t 整理すると 2t+3t+5=0 左辺を因数分解して (t+1)(2t²-2t+5)=0 9 21-21+5=2(t-1/12) 2+1/23 0 であるから ->0 したがって, 点Pの座標は (-1,-1) t=-1 に接線の傾きが-1であ るから f'(x)=-1 KP (0, 0) のとき点Pに おける接線はx軸。 すなわち, 点Pにおけ る法線。 両辺に 2t を掛けて 2t=(-5-t)-2t3 【f(t) = 263+3t+5 とするとf(-1)=0 または, 22-2t+5=0 の判別式をDとすると D 4 =(-1)²-2・5< 0 から。

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数学 高校生

この問題で、どうして最後が共通範囲では無いのですか? 解説よろしくお願いします💦

基本例題 92 ある変域で不等式が常に成り立つ条件 0≦x2の範囲において、 常に x-2ax+3a> 0 が成り立つように、定数 の値の範囲を定めよ。 CHART & THINKING の係数は正。 「常に x-2ax+3> が成り立つ」 ことから、図1のように単に<0 とするのは間 違い! 「0x2の範囲」となっているから, D0 で図2のような場合も起こりうる。 「ある変域でf(x) (変域内の最小値)>0」 と考えてみよう。 文字を含む2次関数の最小値は どのように求めればよかっただろうか。p.114 基本例題64参照。 解答 f(x)=x-2ax+3 とする。 求める条件は 0≦x≦2の範囲における関数 y=f(x) の最 小鎮が正であることである。 f(x)=(x-a)^2-a²+3a であるから, y=f(x)のグラフは 下に凸の放物線で, その軸は直線x=q である。 [1] < のとき f(x)はx=0 で最小となる。 よって f(0) =3d>0) [2] ≦2のとき f(x)はx=αで最小となる。 [3] 2 <a のとき f(x)はx=2で最小となる。 よって よって f(a)=-a²+3a>0__ #bb a²-3a<0 これを解くと, a(a−3) < 0 から 0<a<3 これと 0≦a≦2の共通範囲は 0<a≤2 (2)=4-a>0 ゆえに a<4 これと 2 <a の共通範囲は 2<a<4 ****** これはα<0 を満たさない。 求めるαの値の範囲は、①と② を合わせて 0<a<4 図1 IDE ① 142 [1] 軸が変域の左外 Vn a 02 [2] が変城の内部 042 [3] が変城の外 J

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数学 高校生

【三次関数の実数解の個数】に関する問題です。 この関数が『実数解をもつ条件』のもとで『3個の異なる実数解』をもつ範囲を求めるのですが、その過程で引っかかる部分があります。 aは12/23より小さければ二つの極値は異符号になります。 そして私はその範囲から【f‘(x)が異... 続きを読む

7 実数解の個数 定数項以外に文字定数 - (1) f(x) の導関数をf(x) とする. 』 の方程式f'(x)=0が実数解をもつようなaの範囲を求 関数f(x) = ar3-(a+3)x+a+3について,次の問いに答えよ.ただし,αは0でない実数とする。 め,またそのときの実数解をすべて求めよ. (2) xの方程式f(x)=0が3個の異なる実数解をもつようなaの範囲を求めよ. x² = Bで極値を持つとき, f(x) f (B)の正負で解の個数がわかる f(α) f (B)が,正. 0. 負のどれであるかによって, f(x)=0.・・・・・ ① の解の個数が分かる. (i) f(α)f(B) <0⇔f(α) f(β) は異符号 〔f (α) f(B) <0なら, α = B] (ii) f(a)f(B)=0⇔f(α)=0 またはf (B) = 0 (ii) f(a)f(B)>0⇔f(α)とf (B)は同符号 であることに注意すれば,(i)(i)のグラフは,(f(z)の3の係数が正とする) (iii) (ii) "NiNifi diff α (i) a a +3 3a 解答量 (1) f'(x)=3ar²- (a+3) であり, a≠0, f'(x)=0 より, 右辺が非負のとき, x=± (=±y) とおく. となる.実数解の個数は, グラフとx軸の共有点の個数なので、 ①の実数解は. (i) のとき3個 (i) のとき2個 () のとき1個 3次関数y=f(x)が,r=α, a +3 3a a +3 -≧0. この左辺は,α= 0, -3の前後で符号変化し,α≦- 3,0<a 130 pri α (2) ① が成り立たなければならないから,以下 ① の下で考える. f(x)=0が3個の異なる実数解を持つ⇔f(y)f(-x) <0 = y² <0 = x 2 f(x)をf(x) で割ると, 商 1/13,余り/1/(a+3)x+a+3 となるので f(x)=1/13xf (s) - 1/2 (a+3)x+a+3.これにェ=yを代入して, f(x)=}{xf'(x)= {} (a+3)x+a+3=(−²/7y+1)(a+3) 同様にして, S(-x)=(1/2y+1)(a+3) ⇔1- 4 a +3 9 3a S(y)(y)=(-2y+1)(77+1)(a+3)=(1-6×2)(a+3) 2 a=-3のときf(y) f(-y) =0で不適であり, (a+3)2>0 に注意すると, f(x)f(-x)<0 <O ⇔ a 23a-12 27 a <00<a< 12 左辺は,a>0のとき正なので、 0>α>-3のときは負, -3>』 のときは正となる. -3 0 (宮城教大) f(x)f(-x)<0ならば, キーなので, x=x,yで極 値を持つ . f(x)=0 0 p.14 で紹介した「次数下げ」 x 4 12 23

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数学 高校生

複素数平面に関する問題です。 問題(ウ)の部分ですが、【zが0ではない】という条件が追加されてる理由が説明部分も読んでもよく分からないです。(赤部分) どなたか分かりやすく教えてください🙇🏻‍♂️

●1 絶対値、実数条件・ (茨城大・教-後) (ア) 複素数α.βが|α|=2, |B|=3,|a+B|=4 を満たすとき, aβ+αß, |α-βの値を求めよ、 (工学院大) 複素数 α, B, y が α+B+y=0,la|=|B|=|x|=1を満たすとき, la-B12+α-y1=_ 3 ウ) + が実数となる複素数zの全体を,複素数平面上に図示しなさい。 2 共役複素数と絶対値 複素数z=x+yi(z, y は実数)に対し, z=x-yi を zの共役複素数という。 複素数zの絶対値|z|は,|z|=√x+y^と定義される.複素数の絶対値と共役複素数について, zz=|z|2,a+B=a+B, aB=a B, lab|= |a||B|,|a|= |a| などが成り立ち、こと”を用いた「成分表示」をしないでスマートに解けることも多い. 上のzについて,『zが実数 実数条件 y=0」 (津田塾大(推薦),熊本大・教) 素朴だけどAの方が混乱しにくく, 有効なことが え=z』ととらえることができる。 A である.共役複素数を用いると, 「zが実数 少なくない。とくに,複素数平面上に図示するケースでは、 Aの方法で十分だろう. 解答 (7) \a+B|²=(a+ß) (a+ß)=(a+ß)(a +B) = |a|²+aß+Ba+|B|² これと|a|=2,|B|=3, | α+B|=4により, 16=4+ αβ + Ba +9 :. aß+aß=3 よって, la-B|2=(a-β) (a-B)=| α-(aB+Ba)+|B|2=4-3+9=10 ∴. |α-β|=√10 (イ) |a-β|+|α-y|²=(a-β) (α-β)+(α-y)(a-y) = (a-B)(a-B)+(a−y) (a−y) = aa - aB-Ba + BB+ ad-ay-ra+ry =2|α|2+|B|+|y|l-α(B+y) -a (B+y) α+B+y=0 により,B+y=-α,B+y=-αであり,|a|=|B|=|x|=1であ ①=4-α(−a)-d(-α)=4+2|α|=6 1 x+yi るから, (ウ)=x+yi (x, y は実数) とおくと, 1 z+ -=x+yi+ -=x+yi+· 2 -y y (x2+y2-1) この虚部は,y+ x2+y2 x2+y2 ① = 0, z=0. により, y=0 (原点を除く)または x2+y²=1で上図. x-yi x² + y² ya 1 x ■前半は, l|, , la+引が分かっ ていれば, |a+b|²= |a|²+2à·b+√b²|² の値が分かるのとほほ から 同じことである. うっかり, |a-B12=a2-2aB+B2 などとしないように!! 虚数wに 対しては,|w|2=w2は不成立! 正しくは,|w|2=ww である. ■共役複素数を使うと ( 略解 ) 1 += =z+=のときで,両辺 2 Z にzzを掛けて整理すると、 (z_z)(|z|2-1)=0 1/zを考えるから,x≠0

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数学 高校生

数Ⅲ 逆関数の問題です。 検討のところの意味がまったくわかりません。 なぜx>0での値域しか考えていないんですか?

【a A 136数学ⅡI EX ②71 3 2-*+1 (-x)=f(x) とすると 3(2x+1) 2* +1 (1) f(-x)=a- xの関数f(x)=a (1) のときf(-x)=f(x) が常に成り立つ。 (2) αが (1) の値のとき, f(x) の逆関数は-'(x)=log2である。 よって2a= y= 3 を考える。 ただし,α は実数の定数である。 2x+1 よって EX 72 =a- 3.2x 2x+1 a- (1) ()-- 2-4x+6 3 f(x)=1/2-2+1 (2) om/1/2のとき 3 3 3 3 12/2241 とおくと1/2/2 jy 2*+1 2x+1 この式から,y21232 であり 2²+1-3-2 2°= 3+2y 3-2y したがって、(x) の逆関数は /¯ '(x)=loga S-7)=-1から ゆえに 3.2x 2+1 37 ゆえに 23 から a= 2 2x+1 3 ゆ 3 ゆえに について 3+2x 3-2x -=-a+ Q②を立して解くと 2③ とする。 とすると、③ 3 2 ロー3+ すなわちーの となり 1 よって ②の両辺を平方すると ²x+5 について解くと 3 2x+1 6 2x-3-2-1 x=log23-2y すなわち 3+2y=1 9+a 3+6 (1)-(-7)=-1のとき,定数aの値を求めよ。 が1/21(20)となるとき,定数a、bの値を求めよ。 (2) 国士舘大 5 @+7b-10 (2) ←このとき、f(x)は奇 関数 ←2+1で約分。 [東京理科大) [検討 (2)yの変域は、 3 3 でx>0 2 x+1 における値域を調べるこ y= とにより12 よって, -'(x) の定義 城は12/2<x<12/2 ところが,f'(x)の式の 真数条件に注目すると 3+2x VO- -744 3-2x であるから、∫(x) の 式に定義域を書き添えて おく必要はない。 3x+a x+b (x) を求めてもよ b=f(a)=a=f-¹(b) を利用した方が計算がら fax+bの逆関数 Q0 である 必要になる。 よつ これ 別解 EX $73 (1) y= である (2) ad- ゆえに ここて xとy すなわ 分母を

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