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こんにちは!以下で解説します!
(t+1)(2t²-2t+5)=0となるためには、
t+1=0 または2t²-2t+5=0であればOKです。
t+1=0を満たすtの値は明らかです。(t=-1)
ではここで、2t²-2t+5=0となる実数tの値があるかを試します。
解の公式で虚数解になることを示してもよいが…計算がちょっと面倒。
そこで、平方完成をしてy=2t²-2t+5がx軸より上にある、つまり実数解を持たないことを示してあげます。
もちろん参考に記してあるように、判別式が負の値、すなわち実数解を持たない、と示してあげてもいいのです。
まとめると、赤線の操作は楽に解くためのものです。慣れないうちは解の公式で解いても構いません。ですが試験においては時間勝負になることも多々あるので、この際に覚えておきましょう!!