1954 次関数のグラフ
次の関数のグラフをかけ.
(1) y=3x+4x-12x2+16/
(2)y=-x^+4x-16x+4
(
y'の符号を調べて, 増減表をかけばよい.
<関数のグラフ>
考え方 4 次以上の関数のグラフも, 3次関数のグラフと同様
を利用しよう. (p.113,120 参照)
を確認して、 増減表
y'=0 を満たすxの値を求めるときは,因数定理などの符号、極値の存在
解答
5001y =12x³+12x²-24x
y'=0とすると,
したがって、yの増減表は次のようになる.
-2
0
1
(1) y=3x+4x-12x²+16 より,
■cus
x
y
y
1
x
y
=12x(x2+x-2)=12x(x+2)(x-1)
x=-2, 0,1
0
極小
-16
x=-2のとき, 極小値-16
x=0のとき,極大値 16
x=1のとき、極小値11
よって, グラフは右の図の
ように.
(2)y=-x^+4x-16x+4 より,
y'=-4x+12x²-16
y'=0 とすると,x=-1,2
十人したがって,yの増減表は次の
ようになる.
-1
y' + 0
+ 0
HOTL
極大
16
[極大
15
j
0
極小
11/
2
0
=-4(x3-3x2+4)=-4(x+1)(x-2)2
-12
x=-1 のとき, 極大値 15
よって、グラフは右の図の
DE
ようになる.
YA
[16]
11
201
-12
-16
15
W
x
減少 379
* * * *
x=-2 と x=1の
2箇所で極小値をも
3次式の因数分解は
p. 120 参照
(8-x)(S-1)
OLD
1)X(S-TIX(LR.
グラフをかく増減表を作り, 極値, y切片を求める
x=2では極値をもた
ない