EX
③ 33
|大小2つのさいころを投げて, 大きいさいころの目の数をα 小さいさいころの目の数を
る。このとき、関数y=ax2+2x-bのグラフと関数 y=bx2 のグラフが異なる2点で交わる確
率を求めよ。
2つのさいころの目の出方の総数は
ax2+2x-b=bx2 とすると
(a-b)x2+2x-b=0
6236(通り)
E
or
①
y=ax2+2x-bとy=bx2 のグラフが異なる2点で交わるため
の条件は,方程式 ①が異なる2つの実数解をもつことである。
そのためには、 ① は2次方程式でなければならないから
a-b≠0 すなわち αキb. ②
a=bのとき 2次方程式①の判別式をDとすると D>0
1+6(a-b)>0
(類熊本大
←2つの関数の式から
を消去する。
本
←a-b=0のとき, ① は
2x-6=0
ゆえに,実数解が1つし
かかないから、2つのグラ
フが異なる2点で交わる
(b-a)b<1-11)
ここで
2=12-(a-b) (-b)=1+b (a-b) ると、
4
よって
ゆえに
1
6 0 であるから
b-a</
ア
b
1≦b≦6であるから
② より a≠bであるから
a>b
ことはない。
(S-)a SI-S
1
←
6
≤1 T, b-a
は整数であるから, 不等
b-a≧0 すなわち a b
a b となる a,bの組は 1~6から異なる2数を選び, 大きい 式アを満たすとき,
方から α 6 とすればよいから 6C2通り
したがって, 求める確率は
6C2 15 5
10とはない。
b-α が1以上となるこ
01255
=
36
36 12