X(2) 100万円を年利3%の複利で年のはじめに借り,その年から元利を
3年目の最初に預けたa万円 (3回目の積み立て金)は ar”万円,
年x円ずつ返済し, 25回で完済するものとする. x= 口である。
1年目の最初に預けたa万円 (1回目の積み立て金)は, 1年目の末に3%の
息がついて1.03a 万円, すなわちar 万円になっている.この ar万円は2年目の味
に3%の利息がついてar 万円になる. このようにして,1年目の最初に徹い
69 等比数列(複利計3
1.035=2.09 とする。
を含めた積み立て総額はJa万円である。
(岡山商科大
(解答
(1) ァ=1.03 とする. 5=2.09 である。
たa万円は24年目の末に ar"万円になる. 同様に、
となる。したがって, 24年後の利息を含めた積み立て総額は、
ar(24-1)
ar4+ar3+ar22++ar=-
a(25-)
rー1
a(2.09-1.03)
1.03-1
1.06
106
a=
3
三
a
0.03
n回目の返済をした後の元利残高をAn とする. Ao=100×10* である.
n回目とn+1回目の返済後の状態に注目すると,
An+1=rA,-x
が成り立つ、これを変形すると,
an+1=pantq(pキ0, 1) の形の漸化式は
α=pa+qを満たすαを用いて,
Cn+1-α=p(an-a)
ュームー
An+1
ニr An--
ゲー1
の形に変形する。
本間のαは, α=ra-xより,
となる。
これより,数列(A-- は公比rの等比
(rー1)a=x
α=_*
rー1
数列であり,初項は Ao-
であるから,
r-1
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