共役な複素数とその性質
αが解であることと, 等式の両辺の共役な複素数を考える
ax+bx+cx + d = 0
·(*)
αが (*)の解であるから, x = αを代入して,
aa³ + ba² + ca+d=0
......
詳しい解説
•11 採点 1 αが解である条件 OK?
① の両辺の共役な複素数を考えると,これらも等しいから,
aa³ + ba² +ca+d=0
・②」採点2 共役な複素数 OK?
次の★ができていれば,採点1αが解である条件はOK!
★ 「αが方程式の解であること」より, (*) にx=αを代入する。
次の★ができていれば, 採点 2 共役な複素数はOK!
★複素数 α, βについて, α = βならば,αとβの共役な複素数 α, β も等しいので,α = =B
が成り立つ。
この性質を利用して等式をつくる。
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