座標平面上の点 (1,0) を中心として半径1の円をCとする。 実数tは0StsT
の範囲を動くとし, C上の点P(cost+1,sint)における接線をとする。 に垂直
で原点を通る直線を m として, lと mの交点をHとするとき, 以下の問いに答
えよ。
(1) 点Hの座標を求めよ。
e enるt さ
(2) 0<t<rのとき, 原点, H, P を頂点とする三角形の面積を S(t) とし, t=0
またはt=πのとき, S(t) =D0 とする。 tの関数 S(t) の最大値を求めよ。
(3) S(t) が最大値をとるtの値を to とする。tが0から to まで動いたときに点
Hが通過する道のりを求めよ。
周知事項:ここで, 「点Hが通過する道のり」とは, tが0から toまで動くとき
に点Hが描く曲線の長さのことである。