363. 平面波の反射 水をはった十分に広くて底 入射波
の平らな水槽で、平面波が入射角 0で境界 ABに
達している。図は,ある時刻の入射波のようすを
上から見たもので、波の山を実線、谷を破線で表
している。 波の速さを周期をTとする。
(1)波の反射角はいくらか。
(2)入射波と反射波が干渉し、変位の大きい場
B
所が無数に見られた。 境界に最も近く、 変位が鉛直上向きに最大の場所 (境界を除く)
の 境界 AB からの距離はいくらか。 ただし, 波の位相は反射で変化しないとする。
(3) 変位が鉛直上向きに最大の場所は, 境界 AB と平行な方向に沿って並んでいる。
隣りあう場所の間隔はいくらか。
(4) 変位が鉛直上向きに最大の場所は,どの向きにどれだけの速さで移動しているか。
(東京海洋大 改)