放熱量の保存・物質の三能
熱容量が無視できる容器の中に, 一10.0 での氷14.0g がある。 ここに 50.0 での水(湯)
36.0g を加えてしばらく置いたところ, 水はすべてとけて一定温度の水になった』
氷の比府を 2.10J/(g・K), 水の比熱を 4.20J/(g・K), 氷の融解熱を 3.30X102J/g
とし, 熱は氷と水の間だけでやりとりされるとする。
1) 氷がー10.0 でから 0でになるまでに得る熱量 の,J] を求めよ。ただし, 氷は0や
になるまでどの部分も融解しなかったとする。
(2) 0での氷がすべて融解 し, 0Cの水になるまでに得る熱量 Qz[J] を求めよ。
(3) 熱平衡の状態になったときの温度7[C]を求めよ。