学年

教科

質問の種類

漢文 高校生

なぜにここの難しのしが消えるのですか?

3 練習問題 A ナ 傍線部を、同漢字かなまじりで書き下し、現代語訳せよ。 ①不誠廉士二哉。 山に保ちたらす せいれん ○城康・・・清廉潔白 とも より ゑん きたん シカラ ひと ずシテラ ② 不有の 人 不亦君子乎。 すで二 うつレリ しかうシテはふ うつう これ ち かた ○難・・・困難だ いきどほう 不榲、 時已徒矣。而法不能。以此爲治、豈不難哉。 [解き方]「豈不A哉」にあてはめれば、Aにあたるのが「誠廉の士」だが、この「誠廉の士」 と「ず」をつなぐためには、「誠廉の士」になり(断定の助動詞)」を入れる必要がある。 そし てそれを「未然形」にすれば「誠廉の士ならずや」となる。あとは公式どおり書き下し、「なんと ~ではないか」のパターンで現代語訳すればよい。 〈現代語訳〉 なんと清廉潔白な人物ではないか ② 「水た~ずや」のパターンで、「楽し」を「未然形」にして接続すれば「楽しからずや」とな る。後半の「君子」は「君子なり」と「断定の助動詞」を補うので「君子ならずや」 となる。現 代語訳はいずれもパターンどおりだ。 たの くんし 圏〈書き下し文〉亦た楽しからずや/弥た親子ならずや 〈現代語訳〉 (友人が遠くから やってきた。)なんと楽しいことではないか。他人が認めてく 子(理想人)ではないか なくても怒らない。)なんと君 33 に ろう。 いか ③「難し」という「形容詞のカリ活用」を使って「未然形」に読み、「豈〜ずや」にあてはめると 「難からずや」となり、カンタンに正解に至る。 (P.66④参照) あにかた ⑥〈書き下し文〉豈難からずや 〈現代語訳〉(時代はすでに変化しているのに、(古い 時代にできた)法律は変わっていない。この法律で政治をするのは)なんと難しいことではな もう一度、最初の公式を見て、練習問題の解き方をよく思い出しながら、仕上げに入試問題をや !

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

文学国語の朝井リョウさんの18歳の選択についての質問です。 バランスを失ってずるりと口からこぼれ出てしまった。」とは、どのようなことか、言い換えてみよう。13・10 「私の両手はあっという間にいっぱいになってしまった」とはどういうことか?14・13 「きれいなものは... 続きを読む

3 で 志望 結果的に、私は、第一志望の国立大学に落ちた。つまり、浪人をするか、どうにか合格 していた第二志望の私立大学へ進学するか、選ばなければならなくなった。 担任の先生、母、私。狭い部屋だった。第一志望を目指し、浪人。二志望に、進学 - 三人で面談をしていたとき、私の目の前にはそんな二つの選択肢があった。 両親や、当時の担任の先生は、浪人を現実的に考えてもいいのではないか、と言った。 もう一年間努力をすれば届かないわけではないかもしれないし、単純に金銭的な問題もあ った。そのあたりのことを考慮しても、一年間浪人をして、第一志望の大学をもう一度目 指すことが正しい選択なのではないか、という話になった。 あのとき私は、キャスター付きの椅子に座っていた。だからだろうか、心の奥底で決め ていた、いつか言おう、いつか言おうと考えていた言葉が、バランスを失ってずるりと口 1 からこぼれ出てしまった。 「浪人はしたくありません。」 なぜなら、と続けつつ、私は唾を飲み込んだ。 「書きたい話がたくさんあるからです。もう一年なんて我慢できません。」 自分の声が自分の耳に入ってきたとき、私は、なんて寒くて、若くて、青くて痛々しく 1 て、勘違いに満ちた発言だろうと思った。今思い出しても、恥ずかしくてたまらない。だ 十八歳の選択 5 語句 2 「バランスを失ってず るりと口からこぼれ出 てしまった。」とは、 どのようなことか、言 い換えてみよう。 世界を跨ぐ とある 考慮(遠慮・配慮) 勘違い(勘案・勘定)

回答募集中 回答数: 0