学年

教科

質問の種類

漢文 高校生

線を引いた部分の解説の意味が理解できません。教えていただけると助かります。

第8回 国 語 41 卒至。於死」という二つをさせているのである。使役の句形と、語句の意味を 踏まえて傍線部を直訳すると、〈その人に死なず、生きずの間の状態にいるよ うにさせて、その病が日を追うごとに重くなり、とうとう死に至るようにさせ る)となる。これをわかりやすく説明している@が正解。 ○使役形を理解できずに「薬を使う」と解釈しているのが誤り。また、「状 態なのに」と逆接になっている点や、「病気を日々重くして」というのも不適 切である。医師が「病気を日々重くして」いるわけではない @「使」の「使う」という解釈、「元気でもない状態にするが」という逆接 病気を日々重くして」という点が0と同様に不適切。また、「卒」を「突然」 というように、「にはカニ」と読む場合で解釈している点が不適切 ©「~に在り」と読んでいるので、「状態なのに」という逆接の解釈は不適 切。また、医師が意図的に病気を重くしているわけではないので「病気を日々 重くし」という解釈も不適切である。 ® 「卒」を「突然」というように、 「にはカニ」と読む場合で解釈している 点が不適切。 中点o布している一至」 から返って「至らしむ」と読むことがわかる。また、「使」の直後の「其人」 は使役の対象なので、「其の人をして」と読む。選択肢のうち、「其の人をして 至らしむ」と読んであるのは0.@。このうち、Oは「其の人をして」と 読んだ上に「其病」を「其の病をして」と読んでいて、使役の句形の読み方に 合わない。したがって、正解は@。 なお、ここでは「卒」は、「つひニ」と読 んで〈とうとう·結局〉の意になる。「にはカニ」と読む場合は〈突然·急」 に〉の意。他に、動詞として「をハル〈=終わる)」という読み方もある。 0使役の対象となる「其の人」に「をして」という送り仮名がない。また、 「卒」を「卒かに」と読んでいる点も不適切。 「卒」を「卒かに」と読んでいる点が不適切。また、「使」を「使ふ」と 読んでいて、使役の句形を理解できていない点も不適切。 © 「至るを使ふ」と読んでいて、使役形を理解できていないので不適切。 ©「其の人をして」、「其の病をして」と読んでいて、使役形の読み方に合わ ない。 1 。 問2 傍線部A「使,其人在,不,死不,活之間、其病日深、而卒至。於死」について、日書き下し文·倒その解釈として最も適当 なものを、次の各群の0~@のうちから、それぞれ一つずつ選べ。解答番号は一0 る° 書き下し文 其の人死せず活きざるの間に在り、其の病日に深く、而も卒かに死に至らしむ さよ。 其の人をして死せず活きざるの間に在るも、其の病をして日に深く、卒かに死に至るを使ふ 其の人死せず活きざるの間に在るも、其の病日に深くして、卒に死に至るを使ふ 其の人をして死せず活きざるの間に在るも、其の病をして日に深く、而も卒に死に至らしむ 其の人をして死せず活きざるの間に在り、其の病日に深くして、卒に死に至らしむ

解決済み 回答数: 1
数学 高校生

石田衣良さんの夕日へ続く道という話の設問です。(写真は本文) 〇問 傍線部①"ちゃんと見てろ"とあるが、源ジイが雄吾に示したかったことを30字以内で答えよ ・自分の回答 どんなにバ カらしくても雄吾は中学校に戻るべきだということ。 ⭕️解答 人間にはバ カらしくてもやらな... 続きを読む

再び歩き出す源ジイ 心配する雄否 歩き出す源ジイ トート か 9 タ回く続く道 石田衣良 本冊 A20~3 ポイント 逆接の施 本文分 析 母野出にカらしSと 行くのをやSた史 明回反隊S魔 尽 S0し必姫隆ジイが倒れ、 入院。ずっと付き添うと言う雄吾に、リハビリ中の源ジイは、「トイレまで歩けたら言うことを問け」と言うのであった。 D源ジイはゆっくりと左足をひきずりながら、歩き始めた。廊下の先にある窓のなかに夕日が沈んでいく。病 院の白い廊下はさしこむ夕且で床も壁も天井も、赤く照りハえていた。赤い光りは廊下を越えて、窓の外まで 続いている。住宅の屋根やマンションの屋上が沈む太陽の光りを浴びて、ひと筋の夕日へ統く道のように見え一 た。あたたかな光りのなかを、老人は歯をくいしばって歩いていた。廃品回収の軽トラックほどのじりじり とした速度だった。雄吾はいつ源ジイが腰を落としてもいいように、車椅子を押しながらあとを追っている。 固半分ほどすすんだところで、老人は立ちどまった。【肩〕で息をし、ヒタイを壁に押しつけて、なんとか倒 れないようにしているようだ。雄吾音はいった。「もう無理しなくてもいいよ」「うるさい。最後までやらせろ」 国壁にもたれた身体を正面にむけるだけでも、大儀そうだった。それでもなんとか右足を一歩まえにだした。 「でえじょうぶだぞ、手なんかだすんじゃねえぞ」 国老人はまた足をひきずり、夕日の廊下を歩き始めた。最後の十メートルをすすむために、老人は途中で三 2 回の休みをいれた。最後の休息では右腕一本だけで手すりにぶらさがる格好になり、ほとんど腰が砕けたよ なさけねえなあ ACD うだった。 旧源ジイは自分を笑ったようだった。ふとももをふるわせながら、そこから腰をゆっくりとあげていく。よ うやく立ちあがり壁にもたれると、息を整えていった。 Y Yちゃんと見てろ。ほんの何メートルか歩くだけで、おれはもうふらふらだ。みっともなくて、だらしない だろ。いつも兄ちゃんがいってた「バカらしい」って、こういうやつだ。だがな、人間、どんなにバカらし くても、やらなきゃならねえこともあるんだ」 回老人は手すりを伝うように、身体をななめにしてじりじりと前進を始めた。夕且は半分ほど東京のぎざぎ

回答募集中 回答数: 0