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英語 高校生

下線部のaの和訳の、言語の文法が、話者に対して、どんなに無意識であっても、現実の特定の部分を際立たせ、他の部分を際立たせないよう要求すると言うのがよくわかりません。教えて欲しいです。

英 語 I 全訳 1 サンスクリット語 ラテン語 ギリシャ語、ヘブライ語, アラ ビア語, ペルシャ語、中国語,英語などの話者は,書かれた形をもたず標準化されて いない,自分が見下している「方言」よりも自分の言語の方が神聖で,完全で,適応 力があると主張し続けてきた。しかし,言語学的な観点からすると,母語話者が使っ ているような言語に,どんな点でも劣っているものはなく、ましてや, 片言で不完全 なものなどない。 12 言語がすぐれているとか劣っているとかいう見方は,言語そのものの性質に 基づくものではまったくなく, 話者の権力、階級,あるいは社会的地位に拠っている。 母語として使われる手話や音声言語はどれも,日常生活の基本的な伝達の要求に対処 するために十分に整備された体系であり,必要に応じて単語を作り出したり借用した りすることができる。 言語学者であり多言語話者でもあったヤコブソンは, 「言語が本 質的に異なるのは,それが伝えなければならないことにおいてであって, それが伝え られることにおいてではない」と述べた。言い換えると,どんな言語であれ何でも言 うことは可能だが,それぞれの言語の文法が, 話者に対して,どんなに無意識であっ こも、現実の特定の部分を際立たせ、他の部分を際立たせないよう 「要求する」のである。

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物理 高校生

この問題の(2)についてで、発生したエネルギーはすべて運動エネルギーに変わるなどと書いてないのに、それ前提で計算をしているのですが、それは書いてないけど、なんとなく察するべきことなのでしょうか?

64 原子核 静止している原子核Xに粒子 a が衝突して原子核Yと粒子bがで きる核反応をX+a → Y+b+Q と表す。ここでQは反応のQ 値と呼ばれ,反応の前後の質量変化に相当するエネルギーである。す なわち, 粒子 a および b の質量をma, mb, 原子核XおよびYの質量 Q= (mx+ma)c-(my+mb) である。 を mx, my とすれば, Q >0の場合は発熱反応であって, Xにa がゆっくり衝突しても核 反応が起こる。一方, Q < 0 の場合は吸熱反応であって, a の運動エ ネルギーによってエネルギーを補給しなければ核反応は起こらない。 このために必要なa の運動エネルギーの最小値をこの反応の(エネル ギー) しきい値という。 I 次の発熱反応について考えよう。 ‘Li+n→ α+[ア+Q ここでLi, 中性子n,α粒子およびアの質量はそれぞれ 6.0135u, 1.0087u, 4.0015u, 3.0155u である。ただし, luは 3 × 102 MeV のエネルギーに相当する。 ア | の原子核は何か。 また、この反応のQ値は何 MeV か。 (2)十分遅い n が静止している Li に衝突して核反応が起こるとき, α 粒子の運動エネルギーを求めよ。 Ⅱ 核反応が吸熱反応である場合のしきい値を求めてみよう。 そこで, 粒子 a がちょうどしきい値に等しい運動エネルギーをもって静止 している原子核 X に衝突するとしよう。 このときのaの速さをU する。 (3)衝突直後, a は Xと一体となり, (ma+mx) の質量をもつ複合核 を作る。a の運動エネルギーから, 複合核の運動エネルギーを差 し引いたものを4Kとする。 AKをma, mxおよびva で表せ。 (4)この4Kが複合核に余分に蓄えられたエネルギーであり,複合 核が短時間後に原子核 Yと粒子bになるとき,質量の不足分は ⊿Kでちょうど補うことができる。 この反応のしきい値をQ, ma およびmxで表せ。 (広島大)

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