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化学 高校生

模試の高三化学溶解平衡の問題です。 二番の問題が解説ではそれぞれが沈殿しているのか仮定してその上でモル濃度を調べてそれを比で計算すると言った流れなのですが、Ksp(CuS)/Ksp(ZnS)をしても同じ比にならないのは、硫化亜鉛が沈殿していないからですか❓もし仮にどちらも沈... 続きを読む

問8 CuSO4 と ZnSO4 をともに1.0×10 -3 mol/Lのモル濃度で含む混合水溶液 (水溶 液S とする)に,pH を 3.0 に保ちながら硫化水素 HS を十分に通じた。これにつ 下の(1),(2)に答えよ。 なお、H2Sは水に溶けると以下の式 (i), (i) のよう に二段階で電離し,式 (i) の電離定数はK=1.0×10-7 mol/L, 式 (i) の電離定数 は K2 = 1.0×10-14 mol/L とする。 H2S ← H+ + HS'] [H+] [HS] ...(i) Ki= [H2S] HS¯⇌ H+ + S2- [H+][S2-] (ii) K2= [HS] また, H2Sを十分に通じて飽和させた水溶液中では, pHによらず [H2S] = 0.10 mol/Lとし, H2Sを通じたり沈殿が生成したりしても、水溶液の体積は変化しな いものとする。 (1)pHを3.0に保った水溶液にH2Sを十分に通じたとき,S2のモル濃度 [S2-] は何 mol/L になるか。四捨五入により有効数字2桁で記せ。1.0×10-16 (2)水溶液S に, pH を 3.0 に保ちながらHSを十分に通じた後の水溶液に存在 [Cu を四捨五入により有効数字2桁 する Cu2+ と Zn2+のモル濃度の比 で記せ。 ただし, CuSとZnSの溶解度積 Ksp(Cus), Ksp(Zns) はそれぞれ次のと [Zn2+] おりとする。 3.0 10-12 3.0×10-12 CuS:Ksp(cus)= [Cu2+][S2]=6.3×100(mol/L)2 ZnS:Ksp(zns)=[Zn2+[S2-]=21×10-M (mol/L)2 5 なんで つけ 星 2 天

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数学 高校生

BD=DEになる理由とCからABに下ろした垂線が6になる理由が分かりません。 わかる方、解説して頂けると嬉しいです🙏🏻

|6 [I] AB=16,BC=CA=10の△ABC がある。 辺AB上に点D, 辺BC上に点Eを, A、D、E、Cが同一円周上にあるようにとる。 このとき, BD: BE= ア イ である。 (最も簡単な整数比で答えよ。) また, DE=5であるとき AABC BD= ウ CE=| I オ ' △BDE 四角形 ADEC = カキ である。 [Ⅱ] 円に内接する四角形ABCD があり, AB=CD=2,BC=3,AD=1である。 辺 AB の延長と辺 CDの延長との交点をPとする。 このとき. PA=ク PD=|ケ となる。 また, 点Pからこの円に引いた接線の長さは コ である 【 計算式や必要な説明 】 [I] △ABCと△EBD において, 四角形 ADECは円に内接するから LBAC= ∠BED であるから よって であり ∠ABC = ∠EBD △ABC ∞ △EBD 10 BD:BE=BC:BA =10:16 =5:8 ..... である。 また, BC=CA より BD=5・・・・・・(ウ) ...(ア)(イ) ...① (ア)(イ)・・・① BD=DE であり、 いま, DE=5より ①より, BE8 であるから CE2(エ) △ABCとEBDの相似比は CA:DE=10:5=2:1 であるから [Ⅱ] AABC ABDE = () = =4 ...... ・・ (オ) △ABC=123×16 x16×6=48 であるから △BDE=48× 3×12=12 よって 四角形 ADEC=48-12=36 カキ PA=x, PD=yとおく。 四角形ABCD は円に内接するので, LPAD= ∠PCB また, ∠Pは共通により △PAD △PCB であり, 相似比は AD:CB=1:3 であるから PA:PC=1:3 つまり x(y+2)=1:3 これより y=3x-2 ① また, 方べきの定理より PA・PB=PD・PC x(x+2)=y(y+2) ①を②へ代入して整理すると x8x-8)=0 x>0であるから x=1,y=1 よって PA=1, PD=1(ク(ケ) 点Pからこの円に引いた接線と円との接点の一つを Q とすると 方べきの定理により PQ2=PA・PBから PQ2=1.3=3 PQ0 より PQ=√3 ・・(コ) B -16 30 16 B -16 C

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数学 高校生

(2)の格子点の個数がなぜこうなるかわかりません 解説お願いします🙇‍♀️

る。 座標,座 (1) 領域は,右図のように, x軸, y 軸, 直線 y=- 2 1 x+nで囲まれた三角形の周および 内部である。 457 yA n n- y=- (x=2n-2y) 直線 y=k(k=n, n-1,……………,0)上には, 基本 20,21 よって, 格子点の総数は =n2+2n+1 =(n+1) (個) (2n-2k+1) 個の格子点が並ぶ。 k=0 (2n-2k+1)=(2n-2.0+1)+(-2k+2n+1) k=1 =2n+1-2・1/13n(n+1)+(2n+1)n 1 0 1 2 2n-21 2n 1 2n-1 k=0 の値を別扱いにし たが、 -2k+(2n+1)1 k=0 --2-(n+1) k=0 +(2n+1)(n+1) でもよい。 章 3種々の数列 別解 線分x+2y=2n (0≦y≦n) 上の格子点 (0, n), (2-1), (2n, 0) の個数は n+1 YA -x+2y=2n n 2-2y 点が並ぶ 止める個数 4(0, 0), (2n, 0), (2n, n), (0, n) を頂点とする長方形の周 および内部にある格子点の個数は (2n+1)(n+1) ②の方針 X 長方形は, 対角線で2つ の合同な三角形に分けら 0 2n (n+1) 個 れる。 ゆえに、求める格子点の個数をNとすると 2N-(n+1)=(2n+1)(n+1) よって ( 求める格子点の数) ×2 - 対角線上の格子点の数) =(長方形の周および内 部にある格子点の数) よってN={(2n+1)(n+1)+(n+1)} Jei (AZ) =1212 (n+1)(2n+2)=(n+1)(個) (2)領域は,右図のように, y軸, 直線 y=n2, 放物線 y y=x2 y=x2 で囲まれた部分である (境界線を含む)。 直線x=(k=0, 1,2, ....... n) 上には, n² n2-1 (n-k2+1) 個の格子点が並ぶ。 n2+1 よって, 格子点の総数は 個 は nとお る。 練習 32 k=0 (n²-k²+1)=(n²-0²+1)+(n²+1-k²) 1 k=1 0 x = (n²+1)+(n²+1) 1-k² k=1 別解 長方形の周および内 =(n+1)+(n+1)n-1/n(n+1)(2n+1) 部にある格子点の個数 (n+1) (n+1) から領域 =(n+1)(4-n+6)(個) 外の個数を引く。 k=1 Ixy 平面において,次の連立不等式の表す領域に含まれる格子点の個数を求めよ。 ただし, nは自然数とする。 (2) 0≤x≤n, y≥x², y≤2x² p.460 EX 21 (1)x0,y≧0, x+3y3n

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数学 高校生

この演習問題82の(2)でどうして解説みたいな求め方になって、なんで118みたいの(2)のようにとかないのか分からないので教えてほしいです! それと解説の(2)が何をしてるのか全く分からないのでそれも教えて欲しいです!!!

188 第7章 確 基礎問 118 道の確率 右図のような道があり,PからQまで最短経路で すすむことを考える.このとき,次の問いに答えよ。 (1)最短経路である1つの道を選ぶことが同様に確 からしいとして,Rを通る確率を求めよ. ○ P ii) P→C→B→Rとすすむ場合, 進路が2つある交差点は,PとCの2点。 よって, ii)である確率は1/2=1/1 189 R Q iii) P→C→D→Rとすすむ場合, (2) 各交差点で,上へ行くか右へ行くかが同様に確からしいとき 精講 Rを通る確率を求めよ. × (1)題意は「仮にPからQまで道が5本あったとしたら、1つの道 を選ぶ確率は1/32」ということです。 (2)題意は「ある交差点にきたとき,上または右を選ぶ確率がそれぞれ1/2」と いうことです. 進路が2つある交差点は,P,C,D の3点 よって,)である確率は (2)=1/2 i), i), )は排反だから、求める確率は 1 1 1 7 + + = 2 4 8 8 注 上の(1), (2) を比べると答が違います.もちろん、 どちらとも正解 です。確率を考えるとき 「同様に確からしいのは何か?」ということ 結果に影響を与えます。 また,(1)と(2)でもう1つ大きな違いがあります. それは (1) では 「Qにつくまで」 考えなければならないのに対して, 2)では「Rにつ いたら,それ以後を考える必要がない」 点です. 解 答 (1) PからQまで行く最短経路は 4! 3!1! =4 (通り) (4C でもよい) 104 また,PからRまで行く最短経路は 3! -= 3 (通り) (3C でもよい) 2!1! RからQまで行く最短経路は1通りだから PからRを通りQまで行く最短経路は3×1=3(通り) よって, 求める確率は 3 4 (2)(1)より、題意をみたす経路は3本しかないことがわかる. ここで, A, B, C, D を右図のように定める. i) P→A→B→R とすすむ場合, 進路が2つある交差点はPのみ. よって,i) である確率は 1 2 A B R Q PCD ポイント 道の問題では,次のどちらが同様に確からしいかの判 断をまちがわないこと I. 1つの最短経路の選び方 Ⅱ. 交差点で1つの方向の選び方 演習問題 118 右図のような道があり, PからQまで最短 経路ですすむことを考える.このとき 次の 問いに答えよ. R (1) 最短経路である1つの道を選ぶことが 同様に確からしいとして,Rを通る確率を 求めよ. P (2) 各交差点で,上へ行くか右へ行くかが同様に確からしいとして, Rを通る確率を求めよ. 第7章

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化学 高校生

(1)で弱酸だから電離度は1よりはるかに小さいということを使っているのですが、問題文には書いてなく使っていいのかわかりませんでした。使ってる酸が弱酸であればそのようにしていいと覚えてしまっていいのでしょうか?また、加水分解に関しても僅かなので近似している問題があったのですが... 続きを読む

123. <2価の弱酸の電離平衡〉 気体の硫化水素は水溶液中では,次のように2段階で電離し,それぞれの平衡定数を K1, K2 とする。 H2S → H+ + HS¯ HSH+ + S2- Ki=1.0×10mol/L K2 = 1.3×10-13 mol/L (2) 1013hPa で水溶液1Lに気体の硫化水素はpHによらず 0.10mol 溶解するものとする ただし、気体の溶解による溶液の体積変化は無いものとし、温度は常に 25°cとする (1)(3)で最も近い値を(ア)~(カ)の中から一つ選べ。 (Ilg 考 気体の硫化水素を1013hPa にて飽和した水溶液中におけるH+の濃度は何mol/L か。ただし,K2 は K よりもはるかに小さく H+ および HS の濃度は①反応だけ で決まるとする。 (ア) 1.0×10-8 13×10-3 (イ) 1.1×10-7 (ウ) 1.3×10(1.0×10-4 (カ) 2.6×10-3 (mol/L) 気体の硫化水素の圧力を 9117hPa にしたとき, S2の濃度は何mol/L か。 ただし, 気体の硫化水素の溶解は, ヘンリーの法則に従うとする。 (ア) 4.3×10-14 XX オン (イ) 1.3×10-13 (ウ) 3.9×10-13 Xx 1.3 × 10-12 (b) 3.9 × 10-1 (mol/L) (エ) 1.3×10-12 013hPa で塩酸に気体の硫化水素を飽和させた水溶液のpHは2であった。 その 溶液中のS' の濃度は何mol/Lか。 (ア) 1.3×10-17 (イ)1.3×10-16 (ウ)1.0×10-10(1.0×10-7 (オ)1.3×10 -5 (カ)1.0×10- (mol/L) [17 順天堂大 〕

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生物 高校生

問4が分かりません なぜG1期(DNA合成準備期)に細胞数が最も多くなり、S期(DNA合成期)に細胞の数が最も少なくなるのですか? G2期とM期の数が同じなのは何となくわかったのですがなぜCなのかは分かりません DNA量と細胞数の関係がよく分かりません お願いしますm(_... 続きを読む

16. 図1は標準的な真核細胞における細胞周期の区分を示している。図2は、増殖中 のある細胞集団におけるDNA量と細胞数の関係を示したグラフである。これらのグ ラフに関する以下の問いに答えよ。 3000 (d) /G2 分裂期 NA (a) 細胞数 1500 (c) (b) G₁ SEA 細胞あたりの相対DNA量 図1 真核細胞における細胞周期 図2 増殖中の細胞集団における DNA量と細胞数の関係 問2. 図1の(c)と(d)の時期に起こっていることを,それぞれ20字以内で説明せよ。 問3. 図1の(d)の段階はさらに4つの段階に分けられ、最後の段階で細胞は分裂する。 各段階を順を追って並べよ。 問1. 図100)~(9)に当てはまる語句を答えよ。(a) GL鮪(B)早期(c)5期 (d) M期 13.(イタ 4.(終)期 B ① B 4 1.期 2.(中)期 問4. 次の時期にある細胞は、 図2のグラフのどこに現れるか。 A~Cの記号を使っ て答えよ。 ②図1の(c)の時期にある細胞 ①図1の(a)の時期にある細胞 ④図1の(d)の時期にある細胞 ③図1のG2の時期にある細胞 問5. 図2のグラフで測定した細胞の総数は6000個, そのうち, Aの細胞数は3000 個, BおよびCの細胞数はそれぞれ1500個であった。 また, 分裂期の細胞数は300 個であり, 2つの核をもつ細胞の数は計算上無視できる程度であった。 この細胞 集団の細胞周期が40時間であるとすると, この細胞における次のそれぞれの時期 に要する時間を答えよ。→40x60m2400 ①図1の(a)の時期に要する時間10042 図1の(c)の時期に要する時間 20 10. 月間 ③図1のG2の時期に要する時間 ⑨図1の(d)の時期に要する時間 20時 -ヒント 時 #08 (2000 山梨医大改題) 10 16. 問2.細胞に含まれるDNAは,分裂期に先だって複製される。 そのため, 分裂期の細胞に含 まれるDNA量は複製前の2倍である。 細胞が2つに分かれたとき, DNA量は元に戻る。 問2 染色体の複製を行う。 (d 体細胞分裂を行い、細胞を ふやす

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