正の整数 m に対して
a°+ b°+ c'+ d' = m, a2b2c2d20
の
を満たす整数 a.6. c. dの組がいくつあるかを考える。
(1) m= 14 のとき、1を満たす整数 a. b. c,d の組(a. b,c.d)は
ア
イ
ウ
エ
のただ一つである。
また、m=28 のとき、①を満たす整数a, b, c, dの組の個数は
オ
個である。
(2) aが奇数のとき、整数nを用いてa=2n+1と表すことができる。このと
き、n(n+1)は偶数であるから、次の条件がすべての奇数aで成り立つよう
な正の整数hのうち、最大のものはh=
カ
である。
条件:a-1はhの倍数である。
よって、aが奇数のとき、a'を
カ
で割ったときの余りは1である。
また、aが偶数のとき、a' を
カ
で割ったときの余りは、0または4の
いずれかである。
(数学I.数学A第4問は次ページに続く。)