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生物 高校生

生物というより思考問題なので誰でも回答お願いします🙏 4が答えなのですが、サークリング現象が起こると成長不良が起こると書いてあり、であれば主根長は短くなると考えたのですが解説でコナラでは「空気根切り」によって根のサークリング現象が起こりにくくなっていると書いてあり、そうなら... 続きを読む

第2問 次の文章(A・B) を読み、後の問い (問1~5) に答えよ。 (配点20) A 低コストでの造林用の苗生産技術が急務となっている。 かつて, ポット (ポリ エチレン製の植木鉢)で育成した樹木の苗木 (以下,ポット苗)が利用されたこと もあったが、「植え付け後の活着がわるく、成長も遅い。 風によって倒れやすい」 などの欠点から主流にはならなかった。その後, コンテナで育成された苗木 (以下, コンテナ苗)が用いられるようになってきて 植え付けの際の省力化のためには、根を痛めることなく簡便に植栽できるよう に根鉢(根と土壌がひと塊になった状態)をつくらせることが重要である。 畑で生 産された裸苗ではコンテナ苗とは違って根鉢は形成されず, 長い根を切る作業(根 切り)や植え付けの際に根を広げる手間がかかる(図1)。 また、 従来のポット苗 では、根がボット底部で円を描くように伸びるサークリング現象を起こす。 この 根系の形態がその後も維持されて、自らの根を締め付け成長不良が起こるのであ る(図2)。しかし、コンテナ苗の場合には、サークリング現象は起こりにくい(図 根が底 3)。それはコンテナの内部側面に設けられた突起(リブ)に沿うように(a) 面方向へと伸長した後、底面にある開放部分で根が空気に触れて萎縮・枯死が起 こる(空気根切り)からである (図4)。 また,この(6) 「空気根切り」の結果 根の 基部での分岐が促進され根系が充実する利点もある。 「空気根切り」を促すために は、コンテナは宙に浮かせた状態にしておくことが望ましい。 [(b) 図1 スギのコンテナ苗 (左) と裸苗 (右) 図2 サークリング現象に由来する。 ポット苗の植え付け後の自らの 根による締め付け (一) 図3 コンテナ苗の根鉢 (サークリング現象を起こしていない ① (3 問1 ア イ 下線部(a)に関連して,次の文章中の に入る語句の組合 せとして最も適当なものを,後の①~⑨のうちから一つ選べ。 5 (5) (6) [⑦ (8 9 図4 この現象には、植物ホルモンの一種であるオーキシンがかかわっている。 オーキシンは, この根が示す ア のほか, 茎が光の照射方向に向かって 屈曲する光屈性にも関係している。 茎が示す正の光属性では, 光受容体であ る イ が,植物体内でのオーキシンの不均一な分布をつくり出すことに 関係している。 ア 接触傾性 接触傾性 接触傾性 正の重力屈性 正の重力屈性 本の重力屈性 負の重力屈性 負の重力屈性 負の重力屈性 第2回 生 物 イ フィトクロム フォトトロピン クリプトクロム フィトクロム フォトトロビン クリプトクロム フィトクロム フォトトロピン クリプトクロム 7- リブ 底面の開放部分 コンテナのリブと底面の 開放部分 (内部を透視している)

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化学 高校生

問4についてです。ベンゼン環の側鎖は酸化されるとカルボキシ基に変化すると習ったのでウはニトロベンゼンとクロロベンゼン、そしてベンジルアルコールのいづれでも良いと思ったのですがなぜウがベンジルアルコールとわかるのか教えて下さい!

問3 天然に存在する有機化合物の構造に関する記述として誤りを含むのを、次の① うちから一つ選べ。 23 (1) グリコーゲンは,多数のグルコースが縮合した。 アミロースに似た構造をもつ。 グルコースは,水溶液中で鎖状構造と環状構造の平衡状態にあり、還元性をもつ。 (3 アミロースは、アミロペクチンより枝分れが少ない構造をもち、冷水には溶けにくいが, 熱水にはコロイドとなって溶ける。 DNAの二重らせん構造は,ポリヌクレオチド鎖2本が水素結合によって平行に並び, ねじれることで形成される。 ⑤ 核酸は,窒素を含む環状構造の塩基をもつ。 問43種類の芳香族化合物ア, イ, ウの混合物を分離する実験1~4を行った。ア, イ, ウは 【化合物群】 の中のいずれかの化合物である。 この実験に関する問い (a~c)に答えよ。 【 化合物群 】 ベンゼン, ナフタレン, ニトロベンゼン、安息香酸, アキリン, フェノール, クロロベンゼン, サリチル酸, ベンジルアルコール 実験1 混合物のエーテル溶液に希塩酸を加えてよく振ったのち, 水層Aとエーテル層A に分けた 実験2 水層Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて塩基性にした。 これにエーテルを加え てよく振ったのち, 水層Bとエーテル層Bに分けた。 エーテル層 B を濃縮するとアが得 られた。 実験3 エーテル層Aに炭酸水素ナトリウムを加えてよく振ったのち, 水層Cとエーテル Cに分けた。 水層Cに塩酸を加えて酸性にしたところイが得られた。 実験4 エーテル層Cに水酸化ナトリウム水溶液を加えてよく振ったのち, 水層Dとエー テル層 D に分けた。 エーテル層D を濃縮するとウが得られた。 ウを二クロム酸カリウム で酸化するとイが得られた。 水層 A エーテル層A 実験2 水酸化ナトリウム水溶液を加える実験3 炭酸水素ナトリウム水溶液を加える 水層 B エーテル層 B ① [② 化合物ア, イ. ウのエーテル溶液 実験1 希塩酸を加える ② 化合物ア アニリン 塩酸を加えた 後の水層 C イウ なし +1 水層 C 塩酸を加える 実験 4 化合物イ エーテル層C 化合物ア〜ウに関する記述として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ 24 化合物アは強塩基である。 ② 化合物イは解熱鎮痛剤や消炎剤の原料となる。 ③ 化合物は防腐 防食剤, 合成樹脂, 染料などの原料に用いられる。 (4) 化合物ウは塩化鉄(Ⅲ)水溶液を滴下すると紫色に呈色する。 ⑤ 化合物ウは昇華性がある。 なし イ, ウ 水層 D 実験操作を誤り,実験3で水酸化ナトリウム水溶液, 実験4で炭酸水素ナトリウム 加えてしまった。 このとき水層Cに塩酸を加えた後に得られる化合物, 水層Dに言 合物, およびエーテル層Dに含まれる化合物はどのようになるか。 最も適当な組 の①~⑦のうちから一つ選べ。 25 水層D エーテル層D 水酸化ナトリウム 水溶液を加える 酸化 図1 芳香族化合物ア, イ, ウを分離する手順 なし なし エーテル層 D 化合物ウ イ ⑥ ウ A 塩酸を加えた 後の水層C ウ 水層D エー イ

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