物理 高校生 4年以上前 物理のバネについて質問です 物理において、縮めたバネが元の長さに戻ろうとするとき、自然長より長くなることはないのですか?(重りなどはついていない、単体のバネの場合) 最終的に、自然長に戻ることは分かりますが、伸びるときの勢いで、自然長よりも少しだけ伸びるような気がするんで... 続きを読む 解決済み 回答数: 1
世界史 高校生 4年以上前 オーストリア継承戦争について質問です。マリア=テレジアの即位に対して他国が反対したとのことですが、反対の理由は帝位についてのが女性だったからですか?それとも他にも理由があるのでしょうか? 解決済み 回答数: 2
物理 高校生 4年以上前 【電磁気】今日の午後入試なので至急お願いします。 この問題の解説で赤マーカーの部分がなぜそう言えるのか分からないので教えて頂きたいです。 D.図3のように,x20 の領域に紙面に垂直に磁束密度 B の一様な磁場が存在する。抵 抗値 R の抵抗がついた1辺の長さが a である正三角形の回路が,磁場のない領域から一 定の速さ pでx 軸方向に運動して、磁場が存在する領域に進入した。このとき、回路には である。ただし,正三角形は か 時間的に変動する電流が流れるが,その最大値は 常に y 平面内にあり,その一辺は x 軸に平行であるとする。 y OB A 抵抗R x 0 図3 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 4年以上前 助動詞の意味を答える問題で答えは比況です。 生、住、異、滅といろいろ出しているのになぜ例示ではないんですか? ただし、病を受け、子産み、死ぬることのみ、機嫌を測 らず。ついで悪しとて、やむ事なし。生·住·異·滅の移 5 り変はるまことの大事は、たけき河のみなぎり流るるがご 激流の大河 とし。しばしも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。されば たちどころに実現してゆくものだ 解決済み 回答数: 1
英語 高校生 4年以上前 答えが知りたいです!なるべく早くお願いします!! 『 く) S田さん」は中華科理屋の主人。「忌子さん」は安田さんの奥さん。「相良さん」は店の常連、信用金庫に勤めています。安田さんは相良さんに、店の改 の融貨を担当してもらって以来、二I0年親しくしています ある日の店での会話、今までの出会いやできごとなどさまざまな思いが一挙に浮かびあがり、それを描き出しています の文章は、場江敏幸の小説「ピラニア」の一節です。登場人物などを参考に、後の【A]·[B]【C]を読んで後の問いに答えな 野菜の下ごしらえをしていた妻の聴子さんが顔を出して、あら、と声をあげた。 「相良さん、シャツに染みがついてるわよ」 つられて正面に坐っている相良さんに目を落とすと、背広を脱いでネクタイもゆるめたワイシャツのボタンに沿って縦に一列、点々と 染みが連なっている。こぼしたのではなく、液体がはねてできたあとのようだ。 ずいぶん派手にやっちゃったのねえ。お昼にお満麦かなんか食べたんでしょ」 当たらずといえども、遠からずですね」 やっぱり。でも、麺は嫌いじゃなかったの?」 <] (居の中での相良さん) 五目麺と中華井は具も味も親戚みたいなものよといくらすすめても麺を食べてくれない相良さんにちくりとやって、聡子さんは芝居が かったしぐさで熱いおしぼりを渡した。最後のひと口をステンレスのスプーンで無事に食べ終えた相良さんは、いやどうもと頭を下げて そのあたらしいおしぼりを受け取り、いきなりそれで顔の汗を拭ったりはせず染みのまわりを湿らせるようにゆっくり丁寧に押しつけた が、 時間が経っているせいか丸模様が淡くなるだけでかえって薄くひろがったようにも見える。どうやらクリーニングに出すしかなさそ (1) しかし相良さんてのはおかしな人だ、と安田さんは自分のことを棚にあげて思う。人差し指を真ん中にいれておしぼりの先をと がらせ、真剣な表情で染みをつついているその格好は、のみ取りをしているオランウータンそっくりで、笑い出しそうになるのを必死に」 こらえた。髪はきちんと七三に分けて油でととのえ、ベース形の顔の下半分がいつも髭のそりたてのように青光りしている相良さんは、 おちょぼ口というのだろうか、顔に比してロもとが異様に小さく、だから口腔にもあまり余裕がないらしくて、底が真っ平らの角ばった」 レンゲではあちこちにぶつかって、うまく食べられないのだという。好物の中華井の、片栗粉でとろみのついた米粒が底面と側面のまじ 1へ わる隅っこにへばりつくと、頬の内側でそれをこそげとるには筋肉が足りず、いったん口から出して上唇で吸うようにしてやらなければ きれいに片づかない。まして麺などは勢いをつけて無理に吸いあげるので、ラーメン一杯でこめかみや首筋が痛くなるありさまだ。中華 井しか注文しないのはそういう不都合もあったからだが、すすっているときの口のすぼめ方がO茶巾みたいになるのも辛かった。レンゲ じゃなくて、スブーンをください、と頼むのが安田さんにははじめ不思議でならず、理由を問うてみると、そんな話をしてくれたのだ。 逆に、スプーンはスプーンで、料理の熱が移って舌を火傷しそうになる。だからまだ冷めていないうちは箸をつかい、器の底にたまった」 米粒をレングではなくスプーンですくい取るという手間をかけた。 [B](安田さんが聡子さんと知り合った駐車場でのできごと) 常連になった相良さんだって、勘定を済ませて帰るときに、じゃあ、とか、ごちそうさまとか言うだけで、味そのものについての感想」 を聞かせてくれたことはない。やっぱり、そこそこで止まってるんだろうな、と安田さんはまた否定的に考える。まともな味になってい ろとしたら、それはぜんぶ妻のおかげだろう。 妻と知りあったのは、見習い時代の最後にあたる時期だった。めぐりあわせの不思議というものは世に腐るほどあって、そんなにたく さん転がっているのなら不思議でもなんでもないはずなのだが、人生の転機となったあの時期を振り返ってみると、どうしても (2) 王垢 のついた言葉を借りてきたくなる。器用で野心もあった他のふたりの見習いは、ひととおりの手順を覚えると、店長が唖然とするのも気 にせずあっさり辞めて、ひとりは調理学校へ入りなおし、ひとりはもっと条件のいい店を探すために都会へ出ていった。結局、なにをや らせても駄目で、もっとも期待されていなかった安田さんだけが残ったのである。不器用はあいかわらずだが、数年かけげてそれを年季で 補いうるレベルまではどうにか力をのばし、(3) 本人の自覚とは裏腹に、だんだん料理人の顔になってきたねえと常連客から言われるよ うになったころ、店長が脳卒中でとつぜん倒れた。命は取りとめたものの利き腕がだめになり、店は安田さんののサイリョウに任された。 なんとなくこうなっただけで、俺はあいかわらずばっとしない。そういう意識をぬぐいきれない安田さんは、だから識虚だった。客から の変望や苦情には寧に耳を傾け、バイトの者が失敗してもつとめてあかるく謝罪し、いつも下手に出て嫌な空気を取n 経験が役にたっていたのかもしれない。 回答募集中 回答数: 0
英語 高校生 4年以上前 答えを教えてほしいです!! 国 語 R4 国-1 春小看学 令和4年度一般入学試験問題 長年、末期ガンの患者さんのケアを務めてこられた看護師さんとお話ししていた時のこと。ふと携帯電話が鳴って、「ああ、すみません」 とスイッチを(a)切られた。(1)話がふと途切れたのをこれさいわいに、患者さんとお話ししておられる時に電話が鳴ったらどうな さるんですかと、現場の様子をおうかがいした。現場のことはなんでも知りたいのである。 看護師さんによれば、末期の患者さんは体力が続かないので、長くても一時間ほどで頃合いを見計らって話を終えるそうだ。 そんな時、 (2)あらかじめPHS(病院では携帯電話は使わない)のスイッチを切って入室することもあれば、(3)わざとスイッチを入れたまま 入室することもあるという。 「わたし、きっと、偶然を使っているんですね」と、看護師さんは(b) つぶやかれた。 死を前にした人と向きあうのは、たいへんな仕事だ。職務として向きあうにも、かける言葉が見つからないことのほうが多い。@最期 までその死を (e)受け入れられないこともあろうし、そうでなくとも、最後の最後に心をおさめるまで、人はもがき、あがき、うめき ながら自分を襲った運命との葛藤しつづける。その振幅の大きさは計り知れない。振幅が大きいだけでなく、大きな波に何度も(d)押 しつぶさ抱もする。その意藤をじっと見守ること、時に訴えるように、時につぶやくようにモれてくる言葉、それをひたすら受けとめ ること。それにのリンキオウヘンいちばんふさわしい対応をしなければならないのが、ホスピス·ケアなのだろう。 患者さんの部屋に入る前に、とっさに「何分経ったら呼んでね」と同僚に声をかけている時があるという。今日だけは邪魔が入れば困 るとPHSをあらかじめ切っておくこともあれば、逆に間合をもちえない怖さがあって、スイッチをわざと入れておくこともある。そん な時は(4) 偶然を頼みにしているという。 部屋を出て、次の「仕事」のために心のぶれを洗い流そうにも、そのぶれをつい引きずってしまうという。壮絶なお仕事だ。 (5)もののはすみは、命の弾みでもある。以前、九鬼周造の偶然性についての論文を読んでいた時、そんな言葉が浮かんだ。たとえ は悪いが、人生はバチンコ台のようなものかもしれないとも思った。ある軌道を動いている玉が、思いがけなくある釘に当たって、別の 軌道をたどりだす。その玉がまた別の釘に当たって……。でも最後はどこかの穴に(e)吸い込まれる。 その偶然に人は6翻弄されるばかりだが、時に偶然を頼みにすることもできる。そして、偶然をうまく受け容れられるように身を柔ら かくしておく、いろんな可能性をつかめるように守備範囲を広げておく、そんな余裕が、「いいかげん」ではなく「良い加減」のケアに、 たぶんつながる。保険の「点数」などが頭をたえずよぎるような人手不足の職場では、(6) それさえなかなかむずかしいのが、なんとも 1 次の文章は、鷲田清一の『大事なものは見えにくい』によっています。文章を読んで後の問いに答えなさい。 悲しい。 注 九鬼周造=哲子者。著作 『「粋き」の構造』など。「偶然」と「必然」、「西洋」と「東洋」など、対比的に論を展開する 間一二重傍線部の「最期」@「葛藤」©「都弄」の漢字の読みをひらがなで記しなさい。 間二二重傍線部@「モれてくる」@「リンキオウヘン」のカタカナを漢字に改めなさい。 問二線部 (a)~(c)ので囲まれた「れる」「られる」は助動詞(尊敬,受身·可能,自発)です。(a)「切られた」と同じ 働きをしている、「れる」または「られる」はどれですか。記号で答えなさい。 問四 傍線部(1)~(6)の設問に、それぞれ答えなさい。 「話がふと途切れたのをこれさいわいに」とありますが、話が途切れたことの何をもって「さいわい」というのですか。解答 欄の「から」につながるように十五字以内で答えなさい。 「あらかじめPHS(病院では携帯電話は使わない)のスイッチを切って入室する」とありますが、それはどんな思いからそ うするのですか。解答欄の「という思いから」につながる十五字以内の言葉を抜き出して答えなさい。 「わざとスイッチを入れたまま入室する」とありますが、それはどんな思いからそうするのですか。解答の「から」にっ材 がる十字以内の言葉を抜き出して答えなさい。 「偶然を頼みにしている」とは、具体的にどうすることですか。わかりやすく説明しなさい。 「もののはずみ」という言葉をここではどのように考えるのが適切ですか。記号で答えなさい ア その場のなりゆき *PS監三 それ」は、何を指していますか。士字の言葉を抜き出して答えなさい すぐには止められない勢い エ 調子がつくこと 回答募集中 回答数: 0
現代文 高校生 4年以上前 現代文A 「山椒魚」についてです。 誰しも自分自身を~しがちなものはないのである。 のところの解釈が分かりません。 回答よろしくお願いします。 その傾向がなかったとは誰が言えよう。諸君は、この山根魚を嚇笑してはいけな い。すでに彼が飽きるほど暗黒の浴槽につかりすぎて、もはや我慢がならないで いるのを、了解してやらなければならない。いかなる嵐痛病者も、自分の幽閉さ れている部屋から解放してもらいたいと絶えず願っているではないか。最も人間 嫌いな囚人でさえも、これと同じことを欲しているではないか。 ああ神様、どうして私だけがこんなにやくざな身の上でなければならないの 諸君は、発狂した山線魚を見たことはないであろうが、この山椋魚にいくらか 塩痛病者 神』 いのある人。昔 ニ> O4Pマ。 みずすまし」 アメンボのこと です?」 岩屋の外では、水面に大小二匹のみずすましが遊んでいた。彼らは小なるもの一 かえる が大なるものの背中に乗っかり、彼らは唐突な蛙の出現に驚かされて、直線をで たらめに折り曲げた形に逃げまわった。蛙は水底から水面に向かって勢いよく律 をつくって突進したが、その三角形の鼻先を空中に現すと、水底に向かって再び一 山根魚はこれらの活発な動作と光景とを感動の瞳で眺めていたが、やがて彼は一 自分を感動させるものから、むしろ目を避けたほうがいいということに気がつい 突進したのである。。 律 リズム く繰り返さ た。彼は目を閉じてみた。悲しかった。彼は彼自身のことを例えばブリキの切り ①ブリキ b ダ語)薄い めっきした くずであると思ったのである。 誰しも自分自身をあまり愚かな言葉でたとえてみることは好まないであろう。 ただ不幸にその心をかきむしられるもののみが、自分自身はブリキの切りくずだ などと考えてみる。たしかに彼らは深くふところ手をして物思いにふけったり、 手ににじんだ汗をチョッキの胴で拭ったりして、彼らほどおのおの好みのままの 格好をしがちなものはないのである。 山根魚は閉じたまぶたを開こうとしなかった。なんとなれば、彼にはまぶたを 開いたり閉じたりする自由と、その可能とが与えられていただけであったからな のだ その結果、彼のまぶたの中では、いかに合点のゆかないことが生じたではな かったか! 目を閉じるという単なる形式が巨大な暗やみを決定してみせたので ある。その暗やみは際限もなく広がった深淵であった。誰しもこの深淵の深さや 「かかる常 何を指すか ふところ手C 合点のゆかな 際限もなく しんえん 広さを言いあてることはできないであろう。 ーどうか諸君に再びお願いがある。山根魚がかかる常識に没頭することを軽 飽きる園飽和 解放 題開放 解決済み 回答数: 0
現代文 高校生 5年弱前 教えてください!! [三)次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。[50点] 下人は、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時は息をするのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭身 の毛も太る」ように感じたのである。すると、老婆は、松の木切れを、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸 の首に両手をかけると、ちょうど、猿の親が猿の子のしらみを取るように、その長い髪の毛を一本ずつ抜き始めた。髪は手に 従って抜けるらしい。 その髪の毛が、一本ずつ抜けるのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつ消えていった。そうして、それと同時に、可 の老婆に対する激しい憎悪が、少しずつ動いてきた。 いや、この老婆に対すると言っては、語弊があるかもしれない。む しろ、あらゆる悪に対する反感が、一分ごとに強さを増してきたのである。このとき、誰かがこの下人に、さっき門の下でこ の男が考えていた、飢え死にをするか盗人になるかという問題を、改めて持ち出したら、おそらく下人は、なんの未練もなく、 飢え死にを選んだことであろう。それほど、この男の悪を憎む心は、老婆の床に挿した松の木切れのように、勢いよく燃え上 がり出していたのである。 下人には、もちろん、なぜ老婆が死人の髪の毛を抜くかわからなかった。したがって、合理的には、それを善悪のいずれに 片づけてよいか知らなかった。 しかし下人にとっては、この雨の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くということが、一 それだけですでに許すべからざる悪であった。もちろん、下人は、さっきまで、自分が、盗人になる気でいたことなぞは、と うに忘れているのである。 回答募集中 回答数: 0