✨ ベストアンサー ✨
この場合の
生・住・異・滅 は例として挙げているのではなく
生→住→異→滅と移り変わっていく、と
「変化」の過程を表しています。
ここでは
「生→住→異→滅 と移り変わること」
がまるで「激流の大河が勢いよくながれる」ようだ
と、移り変わりを大河の流れにたとえています。
ですので、今回は
→比況(まるで〜のようだ)
という訳し方をします。
そういうことですか!!
納得できました😊ありがとうございます!
助動詞の意味を答える問題で答えは比況です。
生、住、異、滅といろいろ出しているのになぜ例示ではないんですか?
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この場合の
生・住・異・滅 は例として挙げているのではなく
生→住→異→滅と移り変わっていく、と
「変化」の過程を表しています。
ここでは
「生→住→異→滅 と移り変わること」
がまるで「激流の大河が勢いよくながれる」ようだ
と、移り変わりを大河の流れにたとえています。
ですので、今回は
→比況(まるで〜のようだ)
という訳し方をします。
そういうことですか!!
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参考までにどうぞ📚
【生住異滅】 〘名〙 (生じ、住(とど)まり、変わり、滅ぶという意) 仏語。 すべての物が生じ、とどまり、変化し、なくなってしまうという四つの相。 一切のものが未来の位から過去の位へと流され、すべて無常であることを捉えたもの。(「コトバンク(出典 日本国語大辞典より)