ヴァンデルモンドの畳み込み:
以下の恒等式が成立する:
n
2,CCn-k = p+g Cn
9
k=0
ただし,p<kのとき,C = 0 と約束する。
この恒等式はヴァンデルモンドの畳み込み
(Vandermonde's convolution), ヴァンデルモンドの
恒等式(Vandermonde's identity)などと呼ばれる有名
な恒等式です。
* 某有名予備校の模試でそのまんま出題されたこと
があります。
* 2014千葉大後期数学科で似たような問題が出題
されたらしいです。
二項係数の関係式を導く問題のよい例となっているの
でおさえておきましょう。
数学的帰納法を用いた証明
方針:二項係数の関係式を証明する問題の多く