数学
高校生
解決済み

この帰納法の記述方法って、pとnに関する数学的帰納法で証明する。(1)n=1、p=1のとき(2)n=k、p=ℓのとき命題が成立すると仮定した場合、n=k^p=ℓ+1、n=k+1^p=ℓのときそれぞれ成立することを示す
という感じですか?

ヴァンデルモンドの畳み込み: 以下の恒等式が成立する: n 2,CCn-k = p+g Cn 9 k=0 ただし,p<kのとき,C = 0 と約束する。 この恒等式はヴァンデルモンドの畳み込み (Vandermonde's convolution), ヴァンデルモンドの 恒等式(Vandermonde's identity)などと呼ばれる有名 な恒等式です。 * 某有名予備校の模試でそのまんま出題されたこと があります。 * 2014千葉大後期数学科で似たような問題が出題 されたらしいです。 二項係数の関係式を導く問題のよい例となっているの でおさえておきましょう。 数学的帰納法を用いた証明 方針:二項係数の関係式を証明する問題の多く
|証明 9,n に関する数学的帰納法で証明する。n=0の ときは1=1より成立。 9=0 のときは、左辺も右辺も,C,となり成立。 (9-1,n) 及び(g-1,n+1) で成立すると仮定 して(q, n+ 1) の場合を考える。 n+1 n+1-k k=0 n+1 n+1 = 2,C *q-1 C+1-k + 2,Cq-1 Cn-k k=0 k=0 n+1 n = 2,C-1C+1-k+2,C-C-k k=0 k=0 = p+q-1Cr+1 P+q-1C, = p+g Ca+1 ここで、1行目から2行目への変形と,最終行への変 三 形で二項係数の関係式(パスカルの三角形の性質) を用いた。3行目から4行目への変形で帰納法の仮定 を用いた。 このように,パスカルの三角形の性質を用いてn の小 さい場合に帰着させて帰納法で証明する手法は頻出な のでおさえておきましょう!
数学的帰納法

回答

✨ ベストアンサー ✨

違います
左2つを仮定して、右上1つが導かれる形です

C

答えてくださってありがとうございます🙇‍♂️
n、p)=(k、k)(k+1、k)の時成立すると仮定
(n、p)=(k+1、k+1)も成立することを示す
ということですか?これはnに関する帰納法ですか?それともnとpに関する帰納法ですか?

ひま

その書き方だとn=p(すなわち原点を通る傾き1の直線上)の時しか仮定できてないので間違ってますが、雰囲気はつかめてると思います
あまりこういう言い方をしたことがありませんが、あえて言うんなら(n,p)に関する帰納法となります

C

n、p)=(k、k)(k+1、k)の時成立すると仮定
(n、p)=(k+1、k+1)(k+2、k+1)も成立することを示す
ですか!なるほど、ありがとうございます🙇‍♂️

ひま

違います!
nとpにどっちも同じkを使うと、nとpに従属関係が生じてしまいます
(n,p)=(k,l-1)と(n,p)=(k,l)を仮定して(n,p)=(k+1,l)を導くです

C

違うんですか…😢あ!なるほど、確かにそうですね!ありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♂️

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