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地理 高校生

学校から配られたプリントです。このプリントは、どこかの参考書から抽出したものらしいです。 その参考書がどれかわからなくて困ってます。 その参考書を買おうと考えてるのでどの参考書かわかる方いたら教えてください。

問8 メッシュマップ 次の図は、人口約30万人のある都市における人口分布を, 横約1kmの単位地域からな メッシュアップで表現したものである。このメッシュマップについて述べた文として適当でないものを、下の ①のうちから二つ選べ。ただし、の順序は問わない。 4,000人以上 ■1,000~3,999人 100~999人 1~99人 人 ①単位地域の縦横の座標位置を番号で示すことが容易である。 ②人口の分布を人口密度の分布に読み替えることが容易である。 市街地の広がりの様子を把握することが容易である。 中心地区から中心商店街を区分することが容易である。 © 通勤通学による人口の流れの傾向をとらえることが容易である。 年次は1995年。 国勢調査により作成。 ① 問8 9 地理情報とその利用 地図や地理情報の利用に関して述べた文として適当でないものを、次の①~④のう ちから一つ選べ。 16年 ① インターネットを通じて、 世界各地の地図や空写真 航空写真を見ることができる。 カーナビゲーションシステムにより、現在地から目的地への経路を知ることができる。 (3) ⑤ GIS (地理情報システム) により、地域の統計情報を地図化することができる。 人工衛星からのリモートセンシングにより、今後の都市再開発計画の有無を知ることがで きる。 問9 4 問10 GISの活用例 GISは、地域の望ましい配置を検討する際に役立つ。 次の図は、 ある地域における 人口分布と現在の役所の支所、および追加で配置する支所の候補地点アとイを示したものである。 また、 図2は、 最寄りの支所からの別人口割合であり、aとbは、アとイのいずれかに2か所目の所が配置された後の状 況を示したものである。 さらに、後の文AとBは,アとイのいずれかに支所を配置するときの考え方を述べたも である。地点に当てはまる距離別人口割合と考え方との組合せとして最も適当なものを後の①~④の うちから一つ選べ。 共通テスト本) 現在の 役所の支所 現在 a 考え方 A 公平性を重視し、移動にかか 負担の住民間の差をできるだ け減らす。 B 効率性を重視し、高い利便性 を享受できる住民をできるだけ 増やす。 100人以上 50~100人 01km 10~50人 1 10人未満 などにより作 図1 20 20 40 60 80 100% 1km未満 1-2 km 2~3km 3km以上 距離別人口割合 a b 考え方 A BA 国勢調査などにより作成。 図2 10 bB

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現代文 高校生

国語の評論文の要約についてです。 先輩に要約は絶対にできるようになった方がいい、役立つと教わったので力を入れるようにしました。添削やコツを教えて頂きたいです。

なった。 アジア再発見の時代 □ 日本が中韓ひいてはアジアの国々とどう向かい合い、関わっていくかが現在、大きなキロにあるのは言う までもない。ここではこうしたテーマを、時事的な話題に即してというよりは、少し長期の視点から、また 私自身の個人的な経験も踏まえる形で考えてみたい。 2 福沢諭吉の脱亜入欧〟論をまつまでもなく、明治期以降の日本にとって、その目指すべきモデルは「欧 米」であり、中韓を含むアジアは遅れた”、そしてそこから抜け出ていくべきネガティブな存在として規 定された。言い換えれば“欧米日本中国・アジア”という明確な「序列」 意識や価値観がまずここで形 成されたのである。 これは日本にとっては若干の複雑な心理を伴うものであって、なぜなら江戸期までの日本人ないし日本社 会にとって、教養や学問の規範であったのは何より中国の古典や思想等々だったからである。私は明治期日 本のこうした過程を「文明の乗り換え」と呼んでいる。 *2 その後の日本は戦時体制期には鬼畜米英〟などといった標語もトナえられたが、敗戦とともにそれもま 180度転換し、戦後はとりわけ米国をあらゆる面でのモデルとして進んでいった。こうして見ると、明 治維新以降の日本の歴史とは、どの国や社会をモデルないし準拠とし、また自らのアイデンティティー、ま たは、よりどころをどこに置くかという点に関する「転変」の歴史だったとも言えるだろう。 3 ここで多少の個人的な経験にふれさせていただければ、高度成長期の中期に生まれ育った私にとって、さ しあたり豊か〟で進んだ国とは米国や欧州諸国であり、1980年代の末に米国の大学院で2年を過 ごした際も(米国が決してモデルとなるような社会でないことはそこで十分認識するようになったが) 中韓 やアジアにはほとんど関心が向いていなかった。 しかし2000年代に入る頃から、勤務先の大学に中国からの多くの留学生が来るようになり、彼らと話 す中で、私自身の中国やアジアに対する見方に相当な先入見や固定観念があることに気づかされるように 20 たとえばある女子の留学生は「男女平等という点では日本より中国のほうがずっと良かった」と言う。こ 容が多かったのである。 れは私にとっては意外な指摘で、さらに話を聞くと、男女の家事分担が日本よりも中国のほうが柔軟である とか、公の場で女性が明確に意見を言うことについて日本社会は否定的な面があるとか、考えさせられる内 2 また、たとえば1年に中国の大学での講義に行った際、当時は日中関係が大きな冷え込みを迎えていた時 期だったので、日本の知人から中国では十分気をつけたほうがよいということを再三、言われて現地にオモ ふいたのだが、当地での学生の反応は非常に活発かつフレンドリーで、日本のメディアでの中国報道(ある は中国人の日本観に関する報道がそれ自体、相当なバイアスを含むことを認識したのである。 13 集団内で一つの論や“空気”に同調する傾向が強いと思われる。 回 私自身のソッチョクな認識としては、中国社会はきわめて多様ないし多元的であり、日本のほうがむしろ 3 44 回 中韓やアジアについて語るべき点はなお多い。先ほど明治期以降の日本は、準拠とする国や自らの立ち位 について転を繰り返してきたと述べたが、ポスト成長ないし人口減少社会を迎える今という時代は、日 中国やアジアについての 関係から考え直し、その再定義ないし再編を行っていく時期で もあるのではないか。 そのためにも、まずは自らの先入見や固定観念をいったん括弧に入れ、相手の国や社会や人を知っていく ことが重要であり、それはむしろスリリングな発見とびを伴うプロセスであると思えるのである。 注 *1 福沢諭吉一八三五~一九〇一蘭学者、思想家、教育者。 アジア再発見の時代 *2 鬼畜米英 *3 バイアス ゆがみ、へだたり。 太平洋戦争中に厳国であるアメリカ、イギリスを蔑視して呼んだ標語 4 ポスト ・・・高度成長期の後「ポストー」は「―の後」の意。 To 35 B

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英語 中学生

【急募】 高専の過去問なんですが和訳ができないんで教えてください。また、英語の問題の解説もお願いします。

5 次の英文は,家族の夜の外食行動(eating out behavior)に関する調査について述べたもので ある。英文と表を良く読み, あとの問題に答えなさい。 なお, 計算等を行う場合は、この問題の ページの余白で行うこと。 Kakeru and his friend Judy go to a university in Japan. They decided to work together to do some research about people's eating out behavior at night. They sent several questions to 300 families with children in elementary or junior high school. They asked what day of the week the families eat out at night the most and what their primary reason for eating out is. The results are shown in the tables below. Table 1 shows the days of eating out at night. According to the results of the survey, Monday is the lowest percent of all. Only one percent of the families eat out on Monday. The percent of families who eat out on Thursday is half of the percent of Wednesday. On Sunday, ten percent of families eat out. The rate of families choosing Friday or Saturday night for eating out is more than 70 percent, and Friday is higher than Saturday. Why do more families choose Friday and not Saturday for eating out? Many adults and children are on a five-day week, and Saturdays and Sundays are their days off. So, they eat out on Friday night as a reward for finishing the week's work or school. In Table 2, we can see various reasons for eating out at night, but more than 60 percent of the answers are related only to parents. Parents usually make meals for the family, and other members sometimes help to cook. As a result, when parents cannot make dinner, the family eats out. The percent of "For a change" is about half of "All family members come home too late." The research also shows that most children want to eat out more often, but about 50 percent. of parents think they eat out too much. They worry about the cost of eating at restaurants. Table 1 Days of eating out Day Percent (%) Table 2 Reasons to eat out Reason Percent (%) Monday Tuesday Wednesday 8 Thursday Friday ( A ) ( B Saturday ( C ) Sunday Total amount 10 100 1 Parents come home too late 36 2 P 27 Q 15 R ) 11 Others For a change Total amount 7 4 100 (注) primary 第一位の on a five-day week 週5日勤務の be related to ~~と関係がある cost table day off for a change 気分転換に total amount it rate A reward ごほうび late 遅くに -5-

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