グラフ
以外の
とき方
化学
問
気体Aと気体Bが反応して気体C が生成する反応があり、 その化学反応式は
a
b
C
①
2
1
②
1
式(1) で表される。
2
2
(1)
③
2
1
1
aA + bB cC
④
2
1
2
⑤
2
3
4
⑥
3
2
4
AとBを体積の和が10mL になるように容器に封入して一定時間放置する実
験1~6を行ったところ, 表1の結果が得られた。 式 (1) の係数 α, b, c の組合せ
として最も適当なものを, 後の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし, 体積は,す
すべて同温同圧のもとで測定した値である。 また, 実験2~5では,一定時間放
置すると,式(1)の反応は完全に進行したものとする。なお,必要であれば後の方
眼紙を用いてもよい。 11
表1 封入した気体 A, B および一定時間経過後の気体の体積(mL)
OD
封入したAの体積
封入したBの体積
一定時間経過後の
気体の体積
10
実験 1
10
0
9
実験 2
8
2
8
実験 3
6
4
7
実験 4
6
4
8
実験 5
8
2
実験 6
10
0
10
10
8
6
4
2
24
6
8
LO
スニー
3x=20
12/2x+10
x=66=VA
VB=3.4
-88-
-89-
化学