最小となるときのxを(求められていないのに)書くとしたら、
現実的には3つに分けるしかないです
・0<a<4のとき、x=0で最小値1
・a=4のとき、x=0,4で最小値1
・4<aのとき、x=aで最小値-2a²+8a+1
最小となるときのxを省略すれば、
・0<a<4のとき、最小値1
・4≦aのとき、最小値-2a²+8a+1
で済みます
または
・0<a≦4のとき、最小値1
・4<aのとき、最小値-2a²+8a+1
でもいいですね
もちろん3つでもいいです
先生がどんな理由でダメと言ったのかによりますが、
【1】0<a<4 【2】4≦a
【1】0<a≦4 【2】4<a
の片方がダメなら、同じ理由でもう一つもダメになるでしょうし、
片方がよければ、同じ理由でもう一つもいいでしょう
とにかく、ダメな理由の詳細を聞きたいところですね
何にせよ、教科書会社でない一般的な参考書を見れば、
「2次関数で問われてもいないのにxの値まであえて書く必要はない」
ことがわかると思います