4 2次関数 f(x)=x²-2x-a-a +11 がある。 ただし, αは正の定数とする。 (22点)
(1) y=f(x) のグラフの頂点の座標をα を用いて表せ。
(2)y=f(x) のグラフをx軸方向に3, y 軸方向に4だけ平行移動したグラフを表す関数を y=g(x) とする。
y=g(x) のグラフの頂点の座標をαを用いて表せ。 また, g(z)の最小値が4であるとき, αの値を求めよ。
(3) αを (2) で求めた値とし, tを正の定数とする。 0≦x≦t におけるf(x)の最大値をMとする。 M を求めよ。
また,(2)のg(x) について, 0≦x≦t におけるg(x) の最小値を とする。t=5のとき,M+m の値を求めよ。