178 0を原点とする座標平面上において, 点Pは点0を中心とする半径2 の円
周上を反時計回りに動き, 点Qは点Pを中心とする半径 1 の円周上を反時計回
り に動く。時刻 ょ一0 のとき, 点Pは (2, 0) にあり, 点Qは (3, 0) にある。
時刻 のとき, 線分 OP は, ァ軸の正の部分を始線とした角 7の動径とする。
また, 時刻 のとき, 線分PQ は, 点Pを始点とし動径 OP を延長した半直
線を始線とした角の動径とする。ただし, 0S7Sァ とする。
1) 時刻#における点Qの座標は (7[ 人 ) でぁる。
(2) 時刻 一今 における点Qの速度ペクトルは ([, 革コ)、迷きは
である。
(3) 点Qの座標は, #=2しのとき最小値 介] となる。
(4) 点Qの座標の最大値は 2ク[_]である。
(5) 点Qの軌跡と*軸で囲まれた図形の面積は ク[ _]である。
【命館大・理系〕