40 第1章|平面上のベクトル
ベクトル方程式 カ= (1-t)a+t5 に
おいて,実数#のとる値によって点P(カ)
外分点
内分点
t>1
練習
外分点
0<t<1
37
の存在範囲は,右の図のようになる。
t<0
B
t=1
また,前ページの③について, 1-t=s
A
t=0
とおくと,次のことがいえる。
5
カ=sa+t6,
s+t=1
異なる2点A(a), B(5) を通る直線 ABのベクトル方程式は
1 =(1-t)a+tō
2 カ=sa+tō, s+t=1
上のベクトル方程式2において, s20, t20 とすると, 0<t<1で
あるから,次の式を満たす点P(か)の存在範囲は, 線分 AB である。
b= sa+tb,
s+t=1, s20, t20