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光の進み方について調べるため, 次の実験(1), (2) を行った。
(1) 水平な台の上に赤い円形のシールをはり, 図1のように,シールの中心を通る直線に合わせて直方体
のガラスを置いた。次に, シールの真上の方向からシールを見ると図2のように見えたが, 図1の斜め
の方向からシールを見ると, o光の屈折によって, 図2と異なって見えた。
(2) 図3のように, 線の間隔が 10cmの方眼紙を水平面上に置き, 9本のチョークを方眼紙の線の交点に合
わせて並べ,交点Oから 20cmの距離にある線分ABに1辺が 20cm の正方形の鏡を立てた。次に, 0の
真上 15cm の位置から片方の目で, @線分ABに立てた鏡に映るチョークを観察した。さらに,観察した
目の位置を変えず, この鏡を, 0から 60cm の距離にある, @線分CDに移動させて鏡に映るチョークを
観察した。ただし, 鏡は, 光が反射する面を線分に合わせ, 方眼紙に垂直に立てたものとする。また,
チョークは,底面の中心を方眼紙の線の交点に合わせ, 方眼紙に垂直に立てたものとする。
図1
図2
真上の方向
斜めの方向
直方体の
ガラス
の
90度
シールの中心
を通る直線
赤い円形のシール
直方体のガラス
図3
D
鏡
B
10 cm
チョーク
0
10 cm
このことについて, 次の1, 2, 3の問いに答えなさい。
下線部①のシールの見え方として最も適切なものはどれか。
ア
ウ
エ
下線部①のように見えたのは, シールからの光が,ガラスに入ってから目に届くまでの間で屈折した