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数学 高校生

解説見ても分からないです(2)です。 なぜ、2600-520になるんですか? 裁判でAさんがBさんから得た金額の20%の報酬を受け取るので+じゃないんですか? 2600➕520ではないんですか?教えてください

演習 例題 10 期待値の利用 1700 AさんがBさんに対して裁判を起こすと, Aさんは10%の 確率で1億円,20%の確率で5000万円,30%の確率で2000万 目安 解説動画 5分 円をBさんから得られるが, 40%の確率で何も得られないとする。 2 10 (1) Aさんの弁護士は,裁判でAさんがBさんから得た金額の20%を報酬と して得ることができる。このとき、この弁護士の報酬の期待値は アイケ万50 円である。 (2)BさんはAさんに対して2000万円を支払うことで,AさんがBさんに対 する裁判を起こさずに解決することを提案した。 裁判を起こさなかった場合, 弁護士には報酬が支払われない。裁判を起こした場合, Aさんが得る金額の 期待値と弁護士に支払う報酬の期待値だけを考えて、Bさんの提案を受け入 れることはAさんにとってエ I の解答群 ⑩ 有利である ①不利である② 有利でも不利でもない Situation Check 値 X1,X2, x, をとる確率が か,, とき,期待値は x+x+・・・+x +p+......+pn=1)(基40) 有利・不利を判断するには, 期待値 (期待金額)の大小を比較。 解答 (1) Aさんが得る金額の期待値は 起 Zoe Aがも 1億円×0.1+5000万円×0.2+2000万円×0.3 + 0円×0.4 値×確率の和 (2) 裁判を起こすとき, Aさんが得る金額の期待値から弁護 士の報酬の期待値を引くと 裁判を起こさないとき, Aさんは2000万円を得る。 2080万円 2000万円であるから,Bさんの提案を受け入100万 れることはAさんにとって不利である ( ① )。 20%のとい =1000万円+1000万円+600万円=2600万円 よって、 弁護士の報酬の期待値は 2600万円×0.2 = アイウ520万円 弁護士の報酬の期待値は, で金額のところに0.2 を掛けた式を計算するこ とで求められる。 よって、 弁護士の報酬の期待値は、 2600 万円-520万円=2080万円 このAさんが得る金額の期 -値の20% となる。 (C) レイプ なんてく? 受けなすりつ

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数学 高校生

なぜある素数pを公約数に持つと仮定するのですか?素数にする理由がわかりません。

→□は成り立つ CHART 互いに素であることの証明 530 基本例題 121 互いに素に関する証明問題 (2) 00000 自然数 α に対して, αともが互いに素ならば, α+bと abは互いに素である ことを証明せよ。 /p.525 基本事項 重要 121 指針 atb と abの最大公約数が1となることを直接示そうとしても見通しが立たない。 背理法> そこで, 背理法 (間接証明法) コは成り立たないと仮定→atbabが互いに素でない, すなわち, a + b と αb はある素数を公約数 ・矛盾 にもつ, と仮定して矛盾を導く。 なお、次の素数の性質も利用する。 ただし, m, n は整数である。 考 ※素数 る方 しつ mn が素数の倍数であるとき, mまたはnはかの倍数である。 1 最大公約数が1を導く 2 背理法(間接証明法)の利用 n a+b と ab が互いに素でない, すなわち, a +6とabは T a+b=pk 解答 ある素数を公約数にもつと仮定すると ①, ab=pl ② と表される。 ただし, k, lは自然数である。 ② から, α または は の倍数である。 k-m は整数。 aがpの倍数であるとき,a=pm となる自然数 mがある このとき,①から,b=pk-a=pk-pm=p(k-m) とな りもの倍数である。 (+1)8=8+18=8+(1+a これはaとbが互いに素であることに矛盾している。 bがの倍数であるときも, 同様にしてαはかの倍数であα=pk-b とが互いに素で ...... ない mnが素数を 公約数にもつ り αとが互いに素であることに矛盾する。 したがって, a+babは互いに素である。 W/S 10=p(k-m') (m' は整数) [参考] 前ページの基本例題 120 (2)の結果 「連続する2つの自然数は互いに素である」は,整数 の問題を解くのに利用できることがある。 興味深い例を1つあげておこう。 問題 素数は無限個存在することを証明せよ。 証明 n」 を2以上の自然数とすると+1は互いに素であるから,(1)は異な る素因数を2個以上もつ。 同様にして, ns=nz (n+1)=(n+1)(n+1) は異なる素因数を3個以上もつ。 この操作は無限に続けることができるから, 素数は無限個存在する。 素数が無限個存在することの証明は, ユークリッドが発見した背理法を利用する方法が有名で あるが,上の証明は, 21世紀に入って (2006年), サイダックによって提示された とても簡潔 な方法である。 次ページで詳しく取り上げたので参照してほしい。

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