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D
128 第4章 三角関数
C 三角関数を含む関数の最大値、最小値
0≦02 のとき, 関数 y= sin'0+2sin0 の最大値と最小値
を求めよ。 また, そのときの0の値を求めよ。
応用
例題
2
解答
考え方 sin0 = t とおくと, yはtの2次式で表される。このとき、
の値の範囲に注意する。
sin0=t とおくと, 0≦0<2πであるから
-1≤t≤1
①
yをtで表すと
y=t2+2t
すなわち
y=(t+1)²—1
よって, ① の範囲において,yは
t=1 で最大値3をとり,
t=-1 で最小値-1をとる。
また, 0 ≦0<2πであるから
t=1のとき 0=
したがって, この関数は
0
......
=
10
π t=-1 のとき 0=
2'
T
3
2
-1≤sine≤1
π
ya
3-
10
-1
3
で最大値3をとり, 0= で最小値-1をとる。
2
2