(2) 複素数平面において
za = cos0+isin 0, ZB = cos20+isin 20, zc = cos30+ isin 30
とし,複素数 ZA, B, zc の表す点を,それぞれ,A,B,C とする。
ソ
(i) < 0 < 2 とする。 3点 A,B,C を頂点とする三角形が正三角形となるのは 0=
πT
チ
のときであり, 直角三角形になるのは0=
-のときである。
ツ
(ii) 0 <0 <= とする。 3点 A, B, C を頂点とする三角形の面積をSとするとき,
ト
S = sin0 テ
sin 20
ナ
である。 ただし, テ は符号+, - のいずれかである。
タ
Sが最大となるのは0 =
ーのときである。このときSの最大値は
ハ
ヌ
である。
m
ZB
(iii) 0=1とし,m, n を整数とする。 m n が arg (za)
= arg
を満たすとき,m,nは,
n
整数kを用いて
m=2+ ヒ k, n=
フ +
k
と表せる。このうち,m, nが共に50以上, 150 以下を満たす m,nの組は ホマ 組ある。