数学
高校生
解決済み

(ⅰ)の解説でπ<θ<2πとなっている理由が分からないので教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

(2) 複素数平面において za = cos0+isin 0, ZB = cos20+isin 20, zc = cos30+ isin 30 とし,複素数 ZA, B, zc の表す点を,それぞれ,A,B,C とする。 ソ (i) < 0 < 2 とする。 3点 A,B,C を頂点とする三角形が正三角形となるのは 0= πT チ のときであり, 直角三角形になるのは0= -のときである。 ツ (ii) 0 <0 <= とする。 3点 A, B, C を頂点とする三角形の面積をSとするとき, ト S = sin0 テ sin 20 ナ である。 ただし, テ は符号+, - のいずれかである。 タ Sが最大となるのは0 = ーのときである。このときSの最大値は ハ ヌ である。 m ZB (iii) 0=1とし,m, n を整数とする。 m n が arg (za) = arg を満たすとき,m,nは, n 整数kを用いて m=2+ ヒ k, n= フ + k と表せる。このうち,m, nが共に50以上, 150 以下を満たす m,nの組は ホマ 組ある。
(2) (i) 三角形ABC が正三角形となるとき, ∠AOB 2 - であることが必要である. このとき = 3 ZB arg ZA 2 = 士 +2kT 0 = 土 3 2 +2km (k は整数) 3 4 であるが, <0<2であるから0はk=1のとき0 = - である (このとき確かに三角 3 形ABC は正三角形となるので十分である). 次に,AB = BC であることに注意すると,三角形 ABC が直角三角形となるのは AC が三角 形ABC の外接円の直径となるときである. このとき, ZC 1 arg = ± +2km ⇔ 20= +20=± l l は整数) ZA 2 3 であるが, <0<2であるから0は1=1のとき0= - である. 2 πT (ii) 0 <0 < のとき 2 S = △OAB + △OBC-△OCA 1 1 = ・ 11. sin 0+ ・1・1sin 0 - 2 2 125 ・1.1. sin 20 1 = sin O sin 20 2 =2 <0のとき S = △OAB + △OBC + △OCA 1 1 = ・ 11. sin 0 + 2 2 ・1.1 sin 0 + 14 1.1.sin(2-20) 2 1 = sin - sin 20 2 πT 1 これは0= のときも成り立つので,いずれの場合も S = sin0- sin 20 である (下図参 2 2 照).
複素数

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