次の実験について, あとの問いに答えなさい。
(実験) ガスパーナーで加熱しても質量が変化しないステン
レス皿A~Dを用意し, 電子てんびんで質量をはかった。
図1
マグネシウムの粉末
2質量9.94gのステンレス皿Aにマグネシウム粉末を入れ, ス
テンレス皿をふくめた全体の質量を電子てんびんではかると,
10.24gであった。これを図1のように加熱し,マグネシウム
をすべて酸化マグネシウムにしてから, ステンレス皿をふくめ
た全体の質量をはかると, 10.45gであった。
[3 ステンレス皿B~Dに, それぞれ異なる質量のマグネシウム
粉末を入れ,2と同じように加熱前後の質量を調べた。
きん か
4 ステンレス皿A~Dでの実験結果を, 右
ステンレス皿をふくめた
全体の質量 (g)
ステンレス
の表にまとめた。
(1) マグネシウムが酸化マグネシウムになる
ステン
皿の質量
レス皿
加熱前
加熱後
かがくへん か
かがくはんのうしき
化学変化を,化学反応式で書け。
(2) 下線部の10.45gのうち, 酸化マグネシ
ウムの質量は何gか。
A
9.94
10.24
10.45
B
9.93
10.53
10.92
C
9.94
10.84
11.43
(3) マグネシウムの質量と酸化マグネシウム
D
9.96
11.16
11.97
の質量の関係を示すグラフを, 図2にかけ。
(4) この実験でできた酸化マグネシウムにふ
くまれるマグネシウムと酸素の質量の比を
最も簡単な整数の比で表せ。
(5) 1.80gのマグネシウム粉末をステンレス
皿Aにのせて短時間加熱すると, 全体の質
量が12.24gになった。 このとき, 次の①
のの質量を求めよ。
図2
2,0
1,6
1.2
0.8
0
ステンレス皿の上にある酸化マグネシ
0.2
0.4
0.6
0.8 1.0
1.2
マグネシウムの質量 (g]
ウムの質量
2 ステンレス皿の上に残っているマグネシウムの質量
| 2Mg + 02 → 2Mg0
| 0.51g
1,25g 1,05
H3:2
(3 図2中にかき入れよ。
ステンレス皿
酸化マグネシウムの質量(g}