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数学 高校生

数学II 剰余の定理の基礎問題(チャート)なのですが、緑色のラインで引いた部分て (x+1)(x+2)と解説にはありますが(x-1)(x-2)ではダメなのでしょうか

88 本例題 53 剰余の定理利用による余りの問題 (1) (近畿大) とき, P(x) をx-3x+2 で割った余りを求めよ。 [類慶応大) とき, P(x) をx+3x+2で割った余りを求めよ。 基本 52)(重要55 P(x) が具体的に与えられていないから, 実際に割り算して余りを求めるわけにはいか。 い。 このような場合, 割り算の等式 A=BQ+R を利用する。 特に, 余り Rの次数が割る式Bの次数より低い ことが重要なポイント ! 2次式で割ったときの余りは1次式または定数であるから, R=ax+b とおける。 条件から, この a, bの値を決定しようと考える。それには, 割り算の等式 A=BQ+R で, B=0 となる rの値 (これを● とする)を考えて, P(●)の値を利用する。 基本等式 A=DBQ+R [] R の次数に注意 2] B=0を考える CHART 割り算の問題 解答 (1) P(x) をx?_3x+2 すなわち(x-1)(x-2)で割ったとき の商をQ(x), 余りを ax+bとすると, 次の等式が成り立つ。 42次式で割った余りは, 1次式または定数。 7 条件から 9+XD+(x)○(7-) (1)3 (x)d 剰余の定理。また, ⑦の AB=(x-1)(xー2) P(1)=5 ゆえに ① 9=9+D 両辺にx=1 を代入する P(2)=7 ゆえに L=9+D ①, ② を連立して解くと よって, 求める余りは (2) P(x) をx?2土3x+2 すなわち(x+1)(x+2)で割ったとき の商をQ(x), 余りを ax+bとすると, 次の等式が成り立つ。 a=2, b=3 マ 9+D=(1)d 2.x+3 ▲2次式で割った余りは 1次式または定数。 AB=(x+1)(x+2) Aa, bの値を決定するため には, P(-1), P(-2)が必 要。そこで, ①, ② にそれ ぞれx=-1, x=-2を代 入する。 17 また, P(x) を x?-1, x?-4すなわち(x+1)(x--1), (x+2)(x-2) で割ったときの商をそれぞれQ(x), Q:(x) と P(x)=(x+1)(x-1)Q(x)+4x-3 … ① P(x)=(x+2)(x-2)Q2(x)+3x+5 すると これと⑦から -a+b=-7 ①から ②から P(-2)=-1 ③, ④ を連立して解くと これと③から -2a+b=-1 4 a=-6, b=-13 求める余りは ー6x-13 (1) 整式 P(x) をx+2 で割った余りが3, x-3で割った余りが1のとき 53 をxーxー6で割った余りを求めよ。 (し) 東敗 D

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数学 高校生

(1)について微分を使った解き方を知りたいです。数Ⅲの基本的な微分は理解できています。

第2章 高次方程式 の (1) nを3以上の自然数とする。x-1を(x-1)"で割ったときの余ん を求めよ。 (2) x+x5+1をょ+1 で割ったときの余りを求めよ。 題 56 剰余の定理3 利用できる。(二項定理については, p.21 参照) 2) ーiで+1=0 となる。実数係数の整式の割り算での余りは実数係数であっ S(x)月 2次以下の式であるから,余りはax+ bx+cとおける。 よって、 x-1=(x-1)°Q(x)+ax。+ bx+c …D x-1=t とおくと,x=t+1 より, ①は、x)0(S (t+1)*-1=F-Q(t+1)+a(t+1)?+6(t+1)+c……2 2の左辺に二項定理を利用すると, (左辺)=.C+.C--1 +.Ca+.Caf+.Cit+.Co-1 .C-(n-1) 解答 (1) 3次式(x-1)°で割ったときの商をQ(x) とすると,余りは 2 n(n-1) =.Cf"+.C-+ +.Caf°+ P+nt 2 C=n Co=1 また、2の(右辺)=P-Q(t+1)+at°+(2a+b)t+a+b+c…④ で、整式-Q(t+1)は各項とも3次以上である。 スロ (+x5+) 立社 3, 9の2次以下の項の係数を比較して, _n(n-1) -=DD 2 2a+b=n, a+6+c=0 n-3n これらから,a= ) 6=D- (n°-2n), c=- 2 2 n(n-1) 2 (2) 2次式+1で割ったときの商をQ(x), 余りを ax+bとおく。 x+x5+1=(x?+1)Q(x)+ax+b (a, bは実数)が成り立つ。の式 これはxの恒等式であるから, 両辺にx=i を代入すると,i=-1 よって,求める余りは、 -(rー2n)x+ガ-3n 2 余りは1次以下 F=-1, P=()"=1, i"=(?)?*;=-iより, ①は, 2-i=b+ai となる。 a, bは実数であるから, よって, 求める余りは, a=-1, b=2 複素数の相等よ ーx+2 )微分法(第6章)を学習すると, xの恒等式 x"-1=(x-1)°Q(x)+ax°+bx+C り 辺を微分した式も恒等式であることから, a, b, cの値を容易に求められる.

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