学年

質問の種類

国語 中学生

分かりません 教えてください🙏

5 いつものように新聞カ厄. |メディアと東日本大 L 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 T三·一一」のあの瞬間の前に戻りたいと思っ ても、戻ることはできない。私たちには、巨大な 自然災害を察知し、コンクリートで制御できると いう過信があったのかもしれない。過去は変えら れなくても、経験を今後に生かしていくことはで きる。記者たちは、新聞が果たすべきこと、新聞 に求められていることは何かを考え続けている。 キーワードは「防災」「減災」だ。 例えば、津波の威力を伝えることで、防災意識 を喚起する。高さ五十センチ、長さ二十メートル、 秒速五メートルの津波を再現した実験では、膝の 上に水の塊が当たった瞬間に人は前のめりに倒れ、 一度バランスを失うと体のコントロールが利かな い。男性の場合、高さ五十センチの津波に襲われ ると八割が、女性は三十センチで五割が流される という。高さ一メートルの津波は木造家屋の一階 をぶち抜き、二メートルの津波では全壊してしま 当 3 う。津波の脅威を繰り返し、そして具体的に伝え 続けていかなければならない。 き おく 震災の記憶が薄れていく。「記憶の風化」だ。 だが、これから起こりうる災害に対して、最大の 備えは「忘れないこと」ではないか。あの震災で 亡くなった人の無念や家族を失った人の苦しみを| |E くみ取り、犠牲者を出さない方法を考えて発信す る。それは、被災地に生きる私たち一人一人、そ して地元新聞社の使命ではないだろうか。東日本 大震災の教訓をどう見いだし、災害に強い地域づ くりをどう進めていくのか。震災を記憶にとどめ ることは、未来の社会につながると信じたい。だ からこそ、記者たちは今もなお 伝え続け トSQ° (今野俊宏「いつものように新聞が届いた||メディアと東日本大震災」より)

回答募集中 回答数: 0
古文 高校生

食はしむるにと言ふの動作主を教えて欲しいです🙇 あと祐庵と奴僕は同一人物ですか?

aル明(a) = 次の文章は、江戸時代に琵琶湖畔に住んでいた食通、北村祐庵についてのエピソードである。これを読み、後の問に答えよ。 (祐庵は北村氏,つね阪僕をして、湖中の水を汲ましめて、茶の水に用ふるに、 某 の所と令す。其の指す所にあらざるを汲 み来たれば、必ず又其の所を知ること神のごとく、終に欺くことを得ず。魚鳥の得る所を知るも、またがくのごとし。しかのみ ならず、因る人豆腐の串に貫きたる)俗に田楽といふ。食はしむるに~此の串の竹は遠く来たれるもの也、といふ。主も知ら 祐に食はさセえ ず、厨下にとひしに、浪花より物を荷ひ来たる竹をもて削りがり、といひしなどは、奇といふも余あり。又或る家にて、砕菜の 美を出せしに、此の薬は男のたたきし也、といひしかば、厨四にとふに然り。是はいかにして知り給ふや、と問ひしに、男のた たきしはあらし。因力能是にかなへり。必ず依にせさせ給へ、といひしとぞ。かかれば人に物を饗すること必ずつっつしめり 所がら湖中の鯉鮒の類を調ずるに、魚板数枚を用ゆ。はじめ 鱗 をはなつより、肉を切るにいたるまで、次を追ふて板を転ず な ー 3B 3A 注二 たたき な る。 LG あへ さこ。 かくせざれば、うっり香ありて Eへ、といふに、さらばいくかに、と契りて帰る。其の日閥人の至る時、其の門鮒数十を取り入るるを見るに、食につきて出した といへり。一日京師にて、茶事の因にあひたるに、名にしおふ源五郎鮒食はせ繁 6A る所、はつかにして みたまふ所の源五郎助の真なるものば、数十の内にて一二を得がたし、といへりとなん。 8人あやしみ 30 さリもあまた取り入れ給ふと見しに、是はいかに、といへば、国笑ひて、望 6B (『近世崎人伝』より) 注 大阪 た 注1 案の黄語 野菜の吸い物 京都

回答募集中 回答数: 0
古文 高校生

特殊なものとありますが、何が特殊なんですか? また、さ変が未然、四段は已然に作って言ってますが、何のさ変が何の未然につくんですか? 助動詞でさ変活用するものが未然形(助動詞でも、動詞でも)に接続するってことでいいですか? だとしたら助動詞でさ変って<むず>しかなくないですか?

接続の覚え方 助動詞の接続を覚えるときには、「「ず」の上は未然形、「たり』の上は連用形…」とI 010覚えるのではなくて、まとめてしまう方が賢い覚え方です。未然形につく助動詞は これとこれとこれ。連用形につく助動詞はこれとこれとこれって、まとめて覚えてしまう わけです。 。 未然形接続 る。らる。す。さす。しむ ず。む。むず。まし。じ。まほし 頭文字をとって、「ま·む·ま·じ.ら.す·さる·し·ず·む(マンマじらす、猿 しすむ)」と覚えましょう。 日連用形接続| き。けりつぬ·たりたし。けむ 頭文字をとって、「た·け·き·つ·た·ぬ·け(竹切った、抜けー)」と覚えてもい いですね。ラはまだこだわらなくてもいいかも知れませんが、ここに出ている「たり」は 完了の助動詞です。断定の助動詞にも「たり」があって、それは連体形につきます。 らむ。めり。らし。べし。まじ。なり 頭文字をとって、「ま·め·な·ら·ら.べ(豆、並べ)」と覚えてもいいですね。基本 的には終止形につきますが、上にラ変型の活用語(ラ変の動詞やラ変型の助動詞)が来る ときは連体形接続になりますから注意してください。今はまだ必要ないかも知れませんが、 ここに出ている「なり」は伝聞推定といわれる助動詞です。断定の助動詞「なり」は名詞· 連体形につきます。 -特殊なもの S」と覚えてもいいですね。 この他にもいろいろな接続の助動詞がありますが、今はとにかくこの四つを完壁に覚え」 てくださいね! サ変は未然形、四段は己然形につきます。ゴロを合わせて、「り(かちゃん)、さ,み.し

回答募集中 回答数: 0