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化学 高校生

この問題で どうしてH2NとCOOHが両端につくのでしょうか? グリシン、チロシン、リシンのみから成るというわけではないのでしょうか?

問題57 発展例題44)ベペプチドの構造決定 リシンH,N-(CH)4-CH(NH2) C00H(Lys)からなるトリペプチドAがある。 1s. 。 カルボキシ基が形成したペプチド結合のみを加水分解する酵素を用いて, トリペプ4。 Aを分解したところ, ジペプチドBとアミノ酸Cが得られた。 Bはキサントプロティッ 反応を示した。また, アミノ酸Cは鏡像異性体をもたなかった。 トリペプチドA中のグ リシン, チロシン, リシンの結合順序を決定し, Aの構造をH2N-Gly-Tyr-Lys- COOHのように表せ。 解答 考え方 ペプチド結合が加水 分解されると,次の ようになる。 トリペプチドAを HN-X-YーZ-COOH と表す。 リシンのカルボキンか形成したヘノナ」結合が分解されることから、 リシンはXまたはYの位置にある。リシンがXの位置であれば、 0の 箇所で加水分解されるので,生じるアミノ酸Cはリシンとなり、 Cか 鏡像異性体をもたないことに矛盾する。このことから、 リシンはYの 位置にあり,②の箇所が加水分解され、生じるZ(アミノ酸C)がク シンとわかる。 したがって. Xがチロシンとわかり、ジペプチドB キサントプロテイン反応を示す事実と一致する。 Aの構造は次のより になる。 -C-N- I」 0 H 加水分解 IC-OH + H2N- II 0 HzN-Tyr-Lys-Gly-COOH

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化学 高校生

この問題で リシンのカルボキシ基が形成したペプチド結合が分解されることからリシンはXまたはYの位置にある。 と書いてありますが、どうしてZでは駄目なのでしょうか?

問題57 発展例題44)ベペプチドの構造決定 リシンH,N-(CH)4-CH(NH2) C00H(Lys)からなるトリペプチドAがある。 1s. 。 カルボキシ基が形成したペプチド結合のみを加水分解する酵素を用いて, トリペプ4。 Aを分解したところ, ジペプチドBとアミノ酸Cが得られた。 Bはキサントプロティッ 反応を示した。また, アミノ酸Cは鏡像異性体をもたなかった。 トリペプチドA中のグ リシン, チロシン, リシンの結合順序を決定し, Aの構造をH2N-Gly-Tyr-Lys- COOHのように表せ。 解答 考え方 ペプチド結合が加水 分解されると,次の トリペプチドAを HN-X-YーZ-COOH と表す。 リシンのカルボキシ基が形成したペプチド結合が分解されることから、 リシンはXまたはYの位置にある。リシンがXの位置であれば、 0の 箇所で加水分解されるので,生じるアミノ酸Cはリシンとなり、 Cか 鏡像異性体をもたないことに矛盾する。このことから、 リシンはYの 位置にあり,②の箇所が加水分解され、生じるZ(アミノ酸C)がク シンとわかる。 したがって、 Xがチロシンとわかり、 ジペプチド5 キサントプロテイン反応を示す事実と一致する。 Aの構造は次のより になる。 ようになる。 -C-N- I」 0H 加水分解 IC-OH + HN- 0 HzN-Tyr-Lys-Gly-COOH

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理科 中学生

(4)と(5)と(6)を教えて欲しいです。 お願いします。黄色の子葉に対応する遺伝子をY.緑色の子葉に対応する遺伝子をy.赤色の花に対応する遺伝子をR.白色の花に対応する遺伝子をr.として、YとR、yとrはそれぞれ別の染色体上に位置しています。

(4)子の代のアサガオと遺伝子の組み合わせのわからない孫の代のアサガオを受粉させると、黄色の子 葉と緑色の子葉のアサガオの個体が1:1の数の比で得られた。このとき、受粉させた孫の代のアサガ オの遺伝子の組み合わせは何か。 (5) このアサガオについて、遺伝子の組み合わせがYYRR (黄色の子葉をつけ赤色の花をつけるアサ ガオ)と遺伝子の組み合わせがyyrr(緑色の子葉と白色の花をつけるアサガオ) を受粉させてでき た子の代のアサガオをつくった。このとき、 子の代のアサガオがつくる生殖細胞の遺伝子の組み合わせ をすべて答えなさい。 (6)(5) でできた子の代をさらに自家受粉させて、 孫の代のアサガオをつくった。孫の代の子葉と花の形 質の比を、以下の順で答えなさい。 【黄色の子葉·赤色の花】: 【黄色の子葉· ピンク色の花】: 【黄色の子葉 白色の花】: 【緑色の子葉 赤色 の花】:【緑色の子葉 ピンク色の花】: 【緑色の子葉·白色の花】

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