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虚数の一般性
F(z)=+a+6+cx+1 は整数を係数とするrの4次式とする。
次方程式 f(r)=0 の重複も込めた4つの解のうち, 2つは整数で残りの。
つは虚数であるという.このときa, b, cの値を求めよ。
(京都大)
一般的に,問題を解く手がかりは「特別
な条件」に注目することです.では,
「整数」と「虚数」ではどちらが特別なのでしょう
精講
ると
を
か。
りれる。
虚数は基本的に(複素)数の中で一番最後に学んだ
ものなので、みなさんの感覚ではすごく特別な数の
ように思えるかもしれません.しかし,複素数のう
ち実数でないものが虚数なので, 虚数というものは
実数と同じくらいありふれた数なのです。Sきさの歳実せっd
ーリカー(G
複素数
この方程式の
実数
で ( 火)
ゲート=alat
有理数
整数
水
=-1。
したが「虚数
したがって, 整数解の方に注目することにします. Rとア
を出
-1,0.
解答
エ=n が f(z)=0 の整数解とすると,
い
プレオ
n(n°+an'+bn+c)=-1
ケ
ール
+an'+bn+cも整数なので, nは-1の約数で
あり,n=1 または n=-1 となる。
したがって,f(zr)=0 の整数解は
(i) エ=1 の重解
(i) エ=-1 の重解
エ=±1
り A