次の[1],[2] が成り立つときである。
直線に関して対称な点
2点A, Bが直線eに関して対称であるのは、
第1節|点と直線 75
B
e
A。
[1] 直線 AB は1lに垂直である。
「21 線分 AB の中点はl上にある。
●B
直線2は線分 ABの垂直二等分線である。
線分 AB の
垂直二等分線
補足>
直線 2x-y-1=0 をlとする。直線Qに関して点A(0, 4) と
応用
例題
対称な点Bの座標を求めよ。
1
考え方>点Bの座標を(か, q) として,上の [1], [2] が成り立つように
p, qについての方程式を作る。
解答
点Bの座標を(p, q)とする。
[1] 直線2の傾きは 2, 直線 AB
|A(0, 4)
の傾きは9-4
である。
p-0
* B(p, q)
ABIlであるから
0
2.9-4
p-0
X
すなわち
p+2q-8=0
の
[2] 線分 AB の中点
(p+0 g+4)は直線Q上にあるから
2
2.p+0_g+4
21--1-0
すなわち
2p-q-6=0
2
0, 2を連立させた方程式を解くと
p=4, q=2
したがって,点Bの座標は
(4, 2)
|直線 3x-2yー6=0 をlとする。直線息に関して点A(-1, 2) と
称な点Bの座標を求めよ。