1 放物線
方程式2y2+3x+4y+5=0の表す放物線の焦点の座標は
式は である.
放物線の焦点と準線の公式
定点F (焦点)と定直線1 (準線)までの
距離が等しい点Pの軌跡が放物線であり,
F(p,0),1:x=-放物線の方程式=4px(標準形)
である (方程式の左辺が”であることに注意)。これはしっかり覚え、ど
ちらの向き(焦点と準線から方程式, 方程式から焦点と準線)もすぐに書
けるようにしよう.
平行移動
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式をまず」について平方完成して (y-b)の形を作るとよい。
解答
2g3+3x+4y+5=0より、2(y+1)=3x-3
(y+1)=-12 (+1)
例題の方程式は標準形そのものではないので、平行移動する(準線)
y 軸方向にだけ平行移動すると(y-b2=4p(-a) となる。問題の方程
方向にa,
よって、(ツ木1-4(-2)(x+1) となり,これはyou.(-2) F①
をx軸方向に1,y 軸方向に-1だけ平行移動したものである。
①Dの焦点は(-123, 0), 準報はx=0であるから。これを軸方向に -1,
8
軸方向に -1 だけ平行移動したものが答えで,
焦点(-1,-1), 準線工=ー 5
8
コの絶対値が大きくなる (焦点と準線が離れる) と "開いた形の放物線にな
■ 2次の係数 (x = ay? またはy=ar² と書いたときのα)の絶対値は小さくなる。
物線y=x²は4-y=x²と書けるので準線はy=1であるが,この直線は
であり、華線の方程
(山梨大医)
二物線に直交する2接線を引くときの2接線の交点の軌跡である(p.23のミニ
座) ことと合わせて覚えておくとよい.
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