法線ベクトルと直線
これは点?
ベクトル?点A(a)を通りでないベクトルに垂直な直線をgとすると,
wm
g上のどんな点P(T) に対しても,
NAP または AP= 0
g
5 となる。よって,次の等式が成り立つ。
n.(p-a)=0
①
これは,点A(a)を通り,nに垂直な
直線gのベクトル方程式である。
ほうせん
ベクトルを,直線y の 法線ベクトルという。
a
A
HO 100-40
P
n
P
10 a=(x1,y1), i=(x,y) とすると, i-d=(x-x,y-yi) であるか
ら,座標平面上で,点A(x1, y) を通り, n = (a,b)に垂直な直線の
方程式は,① により次のようになる。
a(x-x₁)+b(y—y₁)=0
この方程式は,c=ax- by とおくと, ax+by+c=0 と表される。
15 直線ax+by+c=0 において, n = (a,b) は, その法線ベクトルである。
注意や2nも,直線ax+by+c=0 の法線ベクトルである。