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化学 高校生

青線のところで、「初めにH2SO4が反応する」とありますが、⑴の硫酸アンモニウムの反応が同時に起こらないのはなぜですか?

122.〈硫酸アンモニウムの定量) 次の文章を読んで, 各問いに答えよ。 ただし,(3), (4)は有効数字2桁で答えよ。 H=1.0, N=14, O=16, Na=23, S=32, Ba=137 実験操作中に誤って硫酸アンモニウムに硫酸ナトリウムを混ぜてしまった。そこで, どのくらいの硫酸ナトリウムが混ざっているかを確認するために,次のような実験を行 うことにした。 この混合物7.5gを水に溶かして, 500mLの溶液夜にした。次に,この溶液を 25.0mL とり,水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し,気体を発生させた。次に,この発生す る気体をすべて希硫酸20.0㎡Lに吸収させた。気体を吸収させた溶液を0.100mol/L の水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると10.0mL を要した。 さらに,滴定後の溶液に水酸化バリウム水溶液を加えたところ,0.70gの沈殿が生成 した。 (1) 硫酸アンモニウム水溶液と水酸化ナトリウム水溶液の反応を化学反応式で示せ。 (2) この滴定の終点を知るために加える指示薬としてふさわしいものは何か。また,そ のときに見られる色の変化を答えよ。 (3) 発生する気体を吸収させるために用いた希硫酸の濃度は, 何mol/L か。 (4) 誤って混ぜてしまった硫酸ナトリウムの量は何gか。 ISTC [08 高知大)

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(2)の計算をする時はなぜ酢酸と水酸化ナトリウムのモルが等しくなるで計算するのでしょうか? [H +]と[OH -]のモルが等しくなると考えると酢酸はあまり電離していないと考えると↑のやり方は間違っているような気がします。

10 【I) 次の文章を読み,問1~間5に答えよ。ただし, logio2=0.30, logio3=0.47とする。 酢酸に水を加えて, モル濃度c(molL)になるように調製した。酢酸は, 水溶液中で電離し, 次のような平衡が成立する。CH,COOH CH,COO +H* 平衡状態での各成分のモル濃度を[CH,COOH], [CH,Coo-], [H*]とすると, 酢酸の電離 定数K,はア]となる。電離度をαとすると, cとαを用いて, [CH,COOH]=イ](mol/L), [CH,COO-]=ゥ」(mol/L), [H*]=[エ],K,=[オ(mol/L)となる。酢酸は弱酸なので, 電離度々は1よりも非常に小さく, K,=[カ](mol/L)と近似される。 次に,この酢酸水溶液10mLに指示薬フェノールフタレイン溶液を2~3滴加え, 0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を滴下した。水酸化ナトリウム水溶液15mLを滴下し たところ,水溶液が赤く変色した。 |ア~カ」に入る適切な式を記入せよ。 問2 酢酸水溶液のモル濃度を求めよ。 問3 電離度a=1.00× 10-として, 電離定数K,の値を有効数字2桁で求めよ。 問4 滴定前の酢酸水溶液のpHを有効数字2桁で求めよ。 問5 中和点における PHを有効数字2桁で求めよ。 ただし,水のイオン積K。=1.00×10-14(mol/L)? とする。 問1 「 ァ

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酸化還元滴定で、使う実験器具がどうしても分かりません。流石にホールピペットは分かるのですが、どう考えたら当たり前のように答えられるのでしょうか。 お願い致しますm(_ _)m

2 下記の滴定に関する記述を読んで,問いに答えよ。 濃度未知の過酸化水素水10.0mLを(ア )を用いて正確にとり,三角フラスコに入れ た。そこに,ヨウ化カリウムの硫酸酸性水溶液を過剰量加えて栓をし、しばらく放置す るとヨウ素が生成した。次に,この溶液の滴定を,あらかじめ( イ )に入れておいた 0.10mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液を用いて開始した。溶液の色がうすくなったとこ ろで、指示薬として( ゥ )を数滴加えると( エ)色になった。さらに滴定を続けると、 滴定の終点までに要した0.10mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液は、全量で16.0mLであ った。この反応において,チオ硫酸イオンは次のように変化する。 2S,0-→S,0。-+ 2e 間1( ア )~( ェ )に入れるべき最も適切な器具,試薬および色を下記のうちから 選び,数字で答えよ。 (ア )および(ィ )の選択肢 (1) こまごめビベット (2) ビュレット (3) ホールビペット (4) メスシリンダー (ゥ )の選択肢 (5) メスフラスコ (6) メートルグラス (7) 過マンガン酸カリウム水溶液 (9) デンプン水溶液 (エ )の選択肢 (12 無 (8) シュウ酸水溶液 (10) フェーリング液 1) メチルオレンジ溶液 (13 黄 (14 機黄 (15) 青紫 (16) 黒 問2 下線部a)で栓をする理由について20字以内で説明せよ。 問3 過酸化水素水のモル濃度[mol/L)はいくらか。有効数字2桁で答えよ。

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化学 高校生

中和滴定曲線の選び方がわかりません😫どこをポイントにしてみたら良いのでしょうか?教えていただけると幸いです🙏

問題4 食酢の濃度決定 食酢中の酢酸の濃度を測定するために次の実験を行った。 ただし食酢には酸として酢酸のみ含まれているとする。 下の各問いに答えよ。 ]を用いて正確に熱留水で 食酢10.0mLを ではかりとり,これを100 mLのT にうすめた。 に入れ指示薬を数滴加えた。 うすめた食酢溶液20.0 mLを別の「U]ではかりとり, 1に0.100 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を入れて, [®] 中の食酢溶液を演定したと、 通次に, 5, 中和点における満定量は16.0mLであった。 ] に適する実験器具を,次の(a)~(d)のうちからそれぞれ1つやっ進 (1) 文中の空欄 び,記号で答えよ。 (d) 三角フラスコ (a) ホールピペット (b) ビュレット (C) メスフラスコ 満定量よりもとの食酢の酢酸濃度(mol/L)を有効数字3桁で求めよ。 もとの食酢の, 質量パーセント濃度(%)を有効数字3桁で求めよ。 ただし, 食酢の密度を1.02g/cm?とする H=1.0, C=12.0, 0=16.0 メスフラスコで10倍にうすめた食酢溶液の PHはいくらか。(a)~(d)から適切な数値を1つ選び, 記号で答えよ ただし,このうすめた食酢溶液の酢酸の電離度を0.015 とする。また, log2=0.30, log3=0.48 とする。 (a) 3.8 (b) 2.9 実験操作()で用いた溶液とほぼ同じ濃度の酸·塩基による中和満定曲線の例を (a)~(d)に示す。 この操作で得ら しる中和滴定曲線と最も近いものを(a)~d) のうちから1つ選び, 記号で答えよ。 pH 14日 12- 10E 8日 pH 14日 12 10 8| 6日 4日 pH 14上 12- pH 14日 12- 10日 8 6| 4E 2F 6日 4日 2F 0 滴下した量 2 演下した量 滴下した量 滴下した量 次の表に2種の指示薬の変色域と色の変化を示す。 実験操作 () の指示薬としてより適当な方を選び, 記号で答え まを 理由も書け。 1 LLI IL 208 6420 L 」 L L N ○。0 64

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問2(2) なぜメチルオレンジだけ使えるのか、よく分かりません。 解説も読みましたが、「中和点が酸性による」とあって、なんのことか理解できませんでした…

中和滴定 次の中和滴定の実験について, 下の各問いに答えよ。 【操作1】 0.100 mol/L の塩酸 10.0mL をコニカルビーカーに正確にはかりとった。 【操作2】 操作1のコニカルビーカーに指示薬を加え,濃度のわからない水酸化ナトリウッ 水溶液を滴下していった。 【操作3) 操作2の溶液の色が変わるまで水酸化ナトリウム水溶液を滴下し,その体積を通 定した。 操作1~3を3回繰り返したところ, 水酸化ナトリウム水溶液の滴下量の平均値は 12.00 ml であった。 問1 操作1で溶液を正確にはかりとるのに最も適当な器具の名称を答えよ。 問2 中和滴定でよく用いられる指示薬として, メチルオレンジとフェノールフタレインが ある。これについて, 次の(1)· (2)の問いに答えよ。 (1) 次の文中の空欄 |1] 一つずつ選び, 記号で答えよ。 この実験でフェノールフタレインを用いたとき,溶液の色は1|から 変化する。 必ず 正解 |2] に当てはまる色を,下のア)~(ウ)のうちからそれぞれ 2|に (ア) 無色 (イ) 赤色 (ウ) 黄色 (2) 水酸化ナトリウム水溶液のかわりに, 同じ操作でアンモニア水を演商下する。 この ときに加える指示薬に関する記述として最も適当なものを,次の(ア)~(エ)のうちから 一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 変色域は, メチルオレンジがpH 3.1~ 4.4, フェ 差がらく ノールフタレインが pH 8.0~ 9.8である。 (ア) メチルオレンジのみ使用できる。 (イ) フェノールフタレインのみ使用できる。 (ウ) メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できる。 ()メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できない。

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問3で、滴下量が12.05mlと求まったので、問4で価モ電で求めようとしたのですが、私は 1×0.1×10/1000=1× 𝔁×12.05/1000 と立式しました。解答だと、 1×0.1×10/1000=1× 𝔁×12.00/1000 となっていました。 0.05ml分切... 続きを読む

中和滴定 次の中和満定の実験について, 下の各問いに答えよ。 【操作1】 0.100 mol/L の塩酸 10.0mL をコニカルビーカーに正確にはかりとった。 【操作2) 操作1のコニカルビーカーに指示薬を加え,濃度のわからない水酸化ナトリウム 水溶液を滴下していった。 【操作3) 操作2の溶液の色が変わるまで水酸化ナトリウム水溶液を滴下し,その体積を測 定した。 操作1~3を3回繰り返したところ,水酸化ナトリウム水溶液の滴下量の平均値は12.00 mL であった。 問1 操作1で溶液を正確にはかりとるのに最も適当な器具の名称を答えよ。 問2 中和滴定でよく用いられる指示薬として, メチルオレンジとフェノールフタレインが ある。これについて, 次の(1)· (2)の問いに答えよ。 (1) 次の文中の空欄 一つずつ選び,記号で答えよ。 この実験でフェノールフタレインを用いたとき, 溶液の色は1 変化する。 必ず 正解 に当てはまる色を,下の(ア)~(ウ)のうちからそれぞれ 2 から 2 に (ア) 無色 (2) 水酸化ナトリウム水溶液のかわりに, 同じ操作でアンモニア水を滴下する。この ときに加える指示薬に関する記述として最も適当なものを, 次のア)~H)のうちから 一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 変色域は, メチルオレンジが pH 3.1~4.4, フェ (イ) 赤色 (ウ) 黄色 差がつく ノールフタレインが pH 8.0~9.8 である。 (ア) メチルオレンジのみ使用できる。 (イ) フェノールフタレインのみ使用できる。 (ウ) メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できる。 (エ) メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できない。 問3 図1は,下線部の1回目の滴定における, 器具内の水酸化ナトリウム水溶液の液面の位 置を表している。 このときの滴下量は何 mL か。ただし, 器具に表されている数値の単位 は mL であるとする。 0 12 滴下前 滴下後 図 1 差らく問4 この実験結果から求められる水酸化ナトリウム水溶液の濃度は何 mol/L か。 有効数 字3桁で答えよ。 (2年1月記途)

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