0でない複素数zに対し, w=z+
例題 51
の存在範囲を複素数平面上に図示せよ。
る
解 z+1/12 が実数であるから,
w=z+1/2/2 とおく。このとき,wが実数になるぇ
え方 zが実数⇔z=z が成り立つ。
z²z+z=2(2)²+z
zzz-z)-(z-z)
² + + ²/2 = ( 2 + 1¹² ) = ² ² + ²¹1/2
= 0
(z_z) (zz-1)=0
したがって zz または zz=|z|2=1
z≠0 より, z は実数 (z≠0) または |z|=1
よって 求める点zの存在範囲を図示すると、 右の
図の太線部分になる。 ただし, 原点Oを除く。
HE
1 x
-