°57. 〈気体の燃焼と圧力〉
容積8.3L の容器にメタンと酸素を入れたとき, 27°Cにおける分圧はそれぞれ
4.0×10°Pa および ①]Paであった。 その容器内でメタンを完全燃焼させたあと, 温
度を 27°C に戻した結果, 水滴が生じ,全圧は7.8×10°Pa となった。 このとき容器内に
は未反応の酸素が残り,生じた水滴の質量はおよそ②gであった。 ただし, 27Cに
おける水の飽和蒸気圧は3.6×10°Pa とし, 液体の水の体積は無視できるものとする。
(R=8.3×10°Pa·L/(mol·K))
の, 2に当てはまる数値を有効数字2桁で求めよ。
[20 龍谷大 改)