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列
第7章 数
基礎問
第 7 章 数
列
111 等差数列 (I)
第5項が 67, 第15項が52 である等差数列{an}について
(1)初項 α, 公差 d を求めよ.
(2) 各項のうち, 20と30の間にあるものの個数を求めよ.
精講
数列の一番最初にくる数 (初項)を決め,この数に定数(公差)を
次々に加えていってできる数列を等差数列といいます。
(一般項)は,次の式で与えられます。
|第n項=(初項)+(n-1)x (公差)
(1)a+4d=67 ...... ①, a +14d=52
この数
inではなくか
112 等差
初項から第5項
である等差数列{d
初項 α, 公差
(2) 初項から第n
(1)
精講
初項 α,
式で表せ
また,一般に S
の符号の変化に
(2
3
② ① より 10d=-15
d=-
a=73
2 "
(2)2073+(n-1)(2)
89
<30 より,
n<109
3
3
89=29.6',
109 =36.3・・・ だから 30≦x≦36
3
よって, 36-30+1=7 より,
20と30の間には 7個の項がある.
1を加える
ポイント初項 α 公差 d の等差数列の一般項は
演習問題 111
a+(n-1)d
第8項が22,第20項が-14である等差数列{a}について
(1) 初項 α, 公差dを求めよ。
(2) 一般項an をnで表し, an0 となるようなnの範囲を求め
(1) (2a+
Ja+2d
2a+1
am=64
したがっ
よって、
すなわ
ポイン
演習問題 11